

葉っぱが三つに分かれたアヒル脚みたいな形のこの木をミツバカエデだと今まで思い込んでいた。
確認のために調べたら、これがトウカエデだったとは。
じつは生家の庭には、この大木があった。
その大木がいつ枯れたのか切り倒されたのか、知らぬ間に切り株だけになっていた。
近くにある運動公園に何本も植わっているのが解ったのは、この秋に色づいてから。
生家の木は冬の降雪で痛めつけられるので、こんなに素直に伸び上がった樹形ではなかったような気がする。
薄い皮が剥がれるのと小枝がびっしり生えるので、木登りには適さなくて、この木に登ろうとしたことはない。
これが、シロップを得ることのできるトウカエデなのか!?
ばらばらの知識を一つにまとめれば、整理もついて、記憶容量の空きができるか。
追記;メープルシロップのトウカエデは糖楓で、わがトウカエデは唐楓だと判明。まぎらわしい。










悪友たちから「なんだそのヒゲは!」集団で言葉の暴行を受けました。ちっとも気にしていないことを知っているから、これでもかと「お前の祖先は中国だろう!」などと
還暦も過ぎて6年も経っているのに、全く成長しない悪友と
2時過ぎまで呑みました。(友だちはいいです)
そう書いてもらって、改めて見返したら、たくさんポカがありました。
恥ずかしい限りなので、このあと即直します。
>全く成長しない悪友と
>2時過ぎまで呑みました。(友だちはいいです)
友だちと会った瞬間、すぐに成長する前に戻り、また次の日に酔いが醒めたら歳相応の分別を取り戻すんでしょうね!