


御蔵山聖天の裏手にある公園はコナラ(小楢)の大木が多い。
植えられているのではなくて、おそらく宅地造成以前にあった自然林の名残と思われる。
実がなっているように見えてしまう大木があり、コナラの実はどんぐりのはずなのにと思い、調べてみた。
すると、こぶ病という厄介な状態だと分かったが、全くこぶの無い木もあり、強い伝染性はないのかも知れない。
それより、どんぐりと帽子と葉っぱの形から、クヌギ(櫟,椚)なのかコナラなのかを判断してきたけれど、コナラと思ってきたものがミズナラ(水楢)かも知れないことが分かった。
ミズナラの帽子(パンツとも言うようだ)は深い椀型で、コナラの帽子は浅くて皿型とのこと。
どんぐりはミズナラが濃い焦げ茶で、コナラは薄茶色。
葉っぱが大きいのでミズナラはオオナラ(大楢)とも言うようで、並んであれば良く分かるのだろうけれど、御蔵山聖天裏の木はコナラと決定。
水に入る時は深いパンツで、濡れたどんぐりの色は濃いと記憶すれば、ミズナラとコナラの区別はできるとインプットした。










野球のチームも巨人軍が「セパセパ…と繰り返すと」違和感がなく「パセパセ」というと違和感があるから。巨人はセリーグだと、覚えるようにしています。
ただ、セリーグの他の球団はというと、「巨人ヤクルト」とか「巨人阪神」とかで似合っている球団がセリーグだと思うようにしています。「巨人西部」とか「巨人阪急?」とかは似合いません。から。
ある居酒屋でメニューに「ブラジャー」を問うと、
ブラジャーとは「ブランディーのジンジャエール・ショウガ割り」だそうです。
サッカーでは、いろんな取り組みというのか、途中にキリンカップ、ナビスコ杯、天皇杯なんかがあります。
だから、プロ野球もおちおちしてられなくて、いろいろ工夫してるみたいですね。
こぶのことを書こうとして始めたのに、ついついコナラとミズナラの違いに話がよれてしまいました。