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空にいるような軽い気分で・・・

前立腺生検を受けた辛い一日  その3

2016年08月22日 00時49分30秒 | 健康ネタ

記事とは特に関係はありません。

看護師に質問を受けている時に、前回処方されて持参した痛み止めを呑んだ。
前日の夜に緩効性の下剤も呑んだ。
お通じはあったかとも聞かれ、『はい』とは答えたが、下剤を服用したにしては毎日の排便と同じだったなぁという一抹の不安がよぎったのだったが・・・。

呼ばれて診療室に入ると、初診とも指を挿入されての触診時とも違う医師がいた。
細かいワーキングシェアというのか、分業化専門化がなされているようだ。
看護師に、夏風邪からの喉の不調が少し残っているので咳き込むかもしれないと伝えていたのを、医師が不安げに聞いてきた。
場合によっては延期しなくてはならないと思っている様子。
熱もないし、咳き込む前に言ってくれたら問題ないということで実行することになる。
生検の刺す位置を決めるためにMRI画像を撮るということだったから、大掛かりな装置があるのかと思ったら目立つ器具はなかった。
下半身を丸出しにしてベッドに寝てから壁側を向き膝を曲げる。
指で触診します・・失礼します・・・と挿入。
前回より、『うっ』という感じがある。
         つづく
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2016-08-22 20:31:48
昔の胃カメラは前者が苦しみおう吐の音や声を聴き不安になって、病院から逃げ出した人を知っています。

ボクは二回目だが前回は鼻からか口からか挿入するか、10年も前に鼻の手術をしたと告知したら、口になった。

まな板の恋ですね・・・?
さて、明日は。
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2016-08-22 20:59:51
>まな板の恋ですね・・・?

いい、実に良いじゃ在りませんか!?

覚悟を試される日々です。
覚悟の恋です。
返信する

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