三箇日も過ぎて・・と、ここで『さんがにち』は三箇日と書くのだと初めて知った。今まで一回も文章に使ったことがない。会話の中ではよく使っていたのに、いざ書くとなるとわからない。読んだこともなかったのか・・実際に筆記具で書いたら、間違いなく三賀日という間違いをおかしていただろう。と、いきなりの寄り道脱線。三箇日も過ぎて、蓄まるばかりの脂肪を燃焼させなくてはと思い立って散歩をした。途中のホームセンターや家電量販店を覗いたり、図書館や100円ショップに寄ったりするので、私の散歩は連続ではないけれど最低でも5kmは歩く。本日はほぼ連続歩行で7km位。時間にして1時間40分。万歩計は携帯しなかった。
画像はハシボソガラス。ゴミ袋から何かをさらってきたのか、川向こうでつついている最中だった。目ざとく賢いのでなかなか画像にはできないのだが、パンのような物をくわえ上げてこちらを窺った瞬間が撮れた。私のデジカメのズームではこれが限度だ。シャッターを押した直後に飛び立った。
ハシボソとハシブトの特徴は、くちばしの太さと額と鳴き声だそうだ。ハシは嘴(くちばし)だから名前通りだが、額の張っているのがハシブトで、くちばしと額と頭が流線型なのがハシボソ。声はハシブトが細いカーカーで、ハシボソが太いグァーグァーだ。大体は知っていたけれど、こうして画像を撮り、ブログを書く為に調べてはじめて知識となる。もう遅すぎると言うなかれ。いくつになっても知るのは楽しい。










2年くらい前まで、3km程度を走る歩くを繰り返えすというのをやっていましたが、進歩が見えないのと面白みがないのとでやめてしまいました
でも今年は心肺機能の維持のため、とんびさんを見習って再開してみようかなぁ
ところでカラスは食用に適さないんですかねぇ
結構大きいし、食べる部分は少なくないような気がするんですが・・・
カラス料理があったら食べてみたいです
今回のを書いてから、さきほど『あっ』と思ったことがあります。
嘘を書いてしまいました。
よく考えたら、1時間40分でした。
だから9kmではなくたぶん7km位です。
後半は、あるテレビ番組を観るためにかなりの早足で歩いたのです。
さて、カラス料理・・ですが
以前ネットサーフィンしてて見ましたよ。
さばき方なんかが詳しく書いてありました。
都道府県によって違うかも知れないけれど
狩猟できる時期があったり、キジとかヤマドリとかと合わせて、1人年間何羽とかの制限もあるという内容でした。
おいしいらしいですよ・・・カラスの肉。
フランス料理という事でした。
狩猟を趣味にしてる人と仲良くなったとしても難しいかも・・。私も食べてみたいです。
航空機の邪魔だからと基地のある所はカラスを駆除している・・・と聞いたことがある。
賢いカラスを「どのように・・・?」興味がある。
カラスやスズメやメダカのいない里は不自然だと
思っておかないと、バーチャルに負けてしまいそうです。
食べると太るんです!リアル社会では・・・
Bsでバーチャルがサプリメントが頑張っている。
カラスはほんとうに人間との間合いを保つのが巧みですよね。
数ヶ月前に、早朝の待ち合わせがあって車の中で待機していた時にカラスの行動をじっくり観察しました。
ゴミ袋の山積みにネットがかぶせてあっても、ネットを撥ね上げて袋をつつき中身をばらけさせていました。
その時も停めた車の中からシャッターチャンスを狙ったのです。でも用心深くてずるがしこくてだめでした。
そして今回ようやく一枚撮れたのがこれです。
そうそうBSを観てると、それ呑むだけで内臓脂肪がなくなるって?
そのベルトしてるだけで、スリムなウェストになるって?
まぁね・・お金にゆとりがあれば、やってみてもいいけど・・って横目で観たりしてることがあります。
バーチャルにはごまかされないぞ!
と、あらがうガラスのハートです。
何か先に食べるネタ言われちゃって
ことさら言うほどのことじゃなくなっちゃった感が漂ってるみたいな・・・
我が家には楠木とひのきが植わっているのでが、
何も手を掛けていないので ご近所でも一番の高さを誇る程に育ってしまいました。
その木に繁殖期になるとからすが巣を造り 早朝から騒がしいのです。どうかすると近所の野良猫が巣の中を狙って屋根や木に登でしょう。そうなるとまた一段と騒がしい。この巣がまた巧に造ってあり
地面からもまた二階の窓からもどこにあるかが分からないように造っています。人間との距離を保つといってもここまで近くに巣を造るとは・・・ 手の届かない距離が分かってらっしゃる賢い生き物なのでしょうね!
まっ 兎に角朝から五月蝿いの何のって 今年こそは何らかの策を取るつもりです。嫁からもどうにかしてよって不満タラタラ言われていますので、
不服の精神で望む所存でございます。
ナガルコット
おっとそうだ 食べるネタを思い出しました。
小学校低学年か幼稚園くらいの頃だったか
遊んで帰る途中、堤防の のり面に今にも死にそうなカラスを発見。二本の足を握ってぶら下げるように家に持ち帰って勝手口から母親に差し出して
『今晩 食べよう!』って言ったら
『気持ち悪い!そんなもん早よう捨ててき~!』と
何で食べんのかな~って思いながら元居たところに
戻しに行った事がありました。
子供ながらに晩のおかずの足しにって思っての事
何で食べんのか分かりませんでした。
あの時、食べていたら
カラスは食べた事がありますと ここで誇らしげに言えたのに・・・。
カラスの肉は臭いという話を聞いたことがあります。
でもきっとそれは、何でも漁る卑しい鳥で、色も声も集団での騒ぎ方なんかも不吉だから、そういうそしりを受けただけの話なんでしょうね。
何たって人間にとって好ましくない事をするし、小ざかしくてなかなかそれを防げないから、嫌味でそう言ったに過ぎないのだろうと・・・。
インドのカラスは小さかったですよね。
首に灰色の模様があって真っ黒じゃないし・・・
>不服の精神・・
ですか??
不承不承だけれど、一応断固たる覚悟でアイデアを練るわけですね!?
凧揚げをして、その木のてっぺん部にタコ糸が掛かるようにしたらどうでしょう。
そのタコ糸にロープを結んで、ロープに交換してから、それを使って何かやるというのはどうでしょう。
その後のアイデアはいくらでも湧くのでは??
試行錯誤のあれこれを報告して欲しいです。
というより、ブログを立ち上げたらどうでしょう。
そうしてコメントし合うのが良さげです。
死にそうなカラスを私も子供時分に見つけたことがありました。
私はボテというワラで編んだカゴの中にシビ(ワラのやわらかい部分)を敷き詰めて、瀕死のカラスを寝かせ、杉の木の枝にぶら下げました。
私だけの秘密の行動でしたが、なぜそのようにしようと思ったのか、自分でも謎です。
その後、死んだカラスはどうしたのか・・覚えていません。
カラスに関しての思い出は、人に語るほどのものではないのに、なぜかたくさんあります。
ほんとになぜなんでしょう。
なんたって一番身近な鳥んでしょうね。
屋根伝いに木に登るほうが早そうです。
小型カメラで観察も楽しそう。妻から そんなこと
するより追っ払ってよ!って言われそう。
カラスに纏わる話しはホント有りますよね!
子供の頃自転車に乗ってお城近くを走ってる時
後から頭を鷲掴みされた事もあるし。
そうそうインドのカラスは小ぶりでしたね!
それと似たようなカラスを昨年見かけました。
白い部分もあって見かけはカラスだけれど
違う種類かも?白いカラスが居たっておかしくは無いでしょう。『悪魔でも白を着る』って言うくらいですから・・・
写真は撮ったんだけれど・・・
発表する場がない。そうブログを立ち上げればいいんですよね!前々から思ってはいるのですが・・・
実は3年まえからあるにはあるんですが、何もしてなくって、それにパスワードではじかれちゃって入れなくなってるんです。
まっ その内にね!
三箇日も過ぎ お正月休みも今日まで
あっという間のですね!
子供たちも海外や遠方から帰ってきて楽しい時間を過ごす事も出来たし、今年からは息子嫁も参加で
よりにぎやかなお正月でした。
やがて一人ずつ戻っていき、また夫婦二人だけの
寂しい生活に戻っていきます。
あと この子達とあと何回会えるだろうか?なんて事も考えたり、言っておきたい事や教えておきたい事など全て伝えているだろうかって思ったりもします。
毎回子供たちが戻っていく時、乗ってる電車の通り道の堤防から手を振って見送ります。それは私の母親も同じようにしてくれました。
何となく寂しさに襲われる瞬間で・・・
並みだがでちゃうんです。
ナガルコット
>それと似たようなカラスを昨年見かけました。
検索したらいいんだけど、コクマルガラス・・とかいう種類がそちらにはいるんじゃなかったですか?
前にアルビノのカラスを撮った画像が新聞に載ってたのを見ました。それが何か?って話ですが。
ナガルコット家の伝統は、去り行く身内を堤防から見送ることなんですね。
手を振る人の残像を抱いてふるさとを離れる若人に幸運あれ。
と、願わないではいられません。
並だなんて・・。
特上ですよ。鳥瞰したシーンとして残ります。
画像はね・・今の世は、自分だけで秘蔵してはいけません。
ブログの公表をお待ちしてます。
私なんぞ、ほら・・下手な手作り年賀も、年頭のご挨拶代わりには普通なりえないカラスの画像でも、
平気で載せちゃっています。
こんな所からでも切り込んでいこうと思っているんです。
アンニョンハセヨ!
楽しんでますねぇ。
正月を韓国で旅して過ごすなんてうらやましいです。
わたしは韓流ドラマにかなりはまっています。
韓国に行って、屋台で飲み食いして『マシッソヨ』位のことは言ってみたいと思ってます。
―15℃ですと!!?
あの寒波でしたからね。いい体験しましたね。
> 腹這いて
> 飯食う人に
> 光あれ
> チャガルチ市場の
> 雑踏の下
そんなシーンが5年前にはあったのですか・・。
もうないでしょう・・ということもないか・・。
雑踏のなかで、人目なんか気にせずにモノを喰らう・・
都会の雑踏だからこそ生きる糧を得られるからでしょうか・・ボンベイ(ムンバイ)でもそんなでしたね。
やさしさがにじみ出てる御作です。
小型カラスはコクマルガラスでしょう・・たぶん。
もしかしたらカササギかな?
今年か来年かには格安パック旅行で韓国へ行こうと思ってます。
円安傾向だけれど、間が悪いのはいつものことですからして・・
では本年も宜しくお願いします。