
散歩途中の何か所かで見た。一つ見ると、ここにもあそこにもと見つかる。今年は花の咲き方が狂っている。このブラシの木の開花が例年より早いか遅いかは自分の庭のものではないから知らないけれど、一斉に咲いたという感じがある。
先日帰省した田舎にて聞いた話では、同じ紫色の花でも藤と桐が同時に咲くなどということはなかったのに、今年はどういうわけか咲き方がおかしいとのこと。田舎の農家の言い伝えで、『豆は桐の花が咲くまえに蒔け』というのがあるのに、それができなかったとか。
ブラシの木というのは何となくいつの間にか知っていたが、撮ったり触れたりするのは初めて。細身のグラスなんかを洗うのに最適みたいに見えて、握ってみたら、手応えがないくらいに柔らかい。見かけはゴワゴワの感じだけれど役立たずの軟弱。美しい鼻毛のようにも見えたりしても、じつは花から雄しべと雌しべの噴出状態。










蛇の交接を見て縄をなう・・・
『ブラシの木』初めて見ました。
界 : 植物界Plantae
門 : 被子植物門Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱Magnoliopsida
目 : フトモモ目Myrtales
科 : フトモモ科Myrtaceae
属 : ブラシノキ属Callistemon
種 : ブラシノキC. speciosus
ブラシ (brush) は、多数の繊維や針金などを生やした、棒状の道具。
漢字では「刷子」は「刷毛」と同様に「はけ」とも読まれる。
確かに! そうなんでありましょうね!!
>漢字では「刷子」
そうですか。
サッシと読んでいました。
スリコかな?と思ったりしたでしょうね。
ブラシですか!?
さっしは冊子でした。
このブラシの木はどこかの園芸品輸入業者が、アフリカか南米かどこかで見つけて輸入して爆発的に増えちゃったんでしょうか!?
調べたらすぐわかるでしょうけれど、調べずにあーだこーだきっとそーだとごたくを並べるのが好きです。