
南瓜(かぼちゃ)は、人が手助けするか、蜜蜂などの虫に花粉を運んでもらわないと受粉できない。
そこで、間違いというか交雑というか、思いがけないものができる。
『他所の人に近くで南瓜を作らないでくれと言うわけにいかない』というのが、これを作った人の弁。
バナナ南瓜という細長い種類と一般的な形の南瓜との交配でできたのだ。
『意外と美味しいんですよ』とせっかく頂いたのに、保存の仕方が悪くて腐らせてしまった。
いろんな黴が生えて、もはや芸術。
腐った芸術ではなく、腐って芸術。
こういう美を永遠のものにしたくて、あるいは自分で創りあげたくて、陶芸作家や彫刻家は日々努力しているのかも。










西表島行きの切符もキャンセル。
バナナ南瓜のようになるのかも。カ-リング娘のそうだね-、そうだね-が耳につく。
ひたすら養生に努めてください。
今年は、妻有の里トリエンナーレ芸術祭の年なんですから・・・。
医者と女房殿のいうことは、『そぉだね〜』とちゃんと受け止めて健康を取り戻してください。
早めに呑み始めて早めに寝たら早めに起きて、また眠ってしまいました。
これから呑み会。(K)さんの分まで呑んできます。
西表?ボクも行ったことはありません。
行きたいところは「ローマ」だけです。
ヘビードランカーさん,
ちばりよう!
誠にもって不届き千万じゃあ〜りませんか?
独特の連想力をお持ちの脳が腐ってしまわないか心配でなりません。
脳味噌も有用な発酵をしそうですか?
土の上に置いて土に返るまでを観察してみたい気持ちになりました
肥料になるかと思って秋に土に撒いたカブトムシの幼虫のフンはいまだに原形をとどめています
ミミズの体内を通った土と同じくらいに、効果的な土に還るんじゃないでしょうか?
ほんとに、よく考えたら、捨てるものって少ないですよね!
なんでも有効利用して賢く生き残る・・これしかありません。