
以前、アカメガシワの葉がツートンカラーになった変種(?)を紹介した。
先日、これこそ名にふさわしいという姿を撮ることができた。
部分的に見れば花と変わらぬ良さなのに、どこにでも生える邪魔な雑木の葉っぱでしかないから軽んじられているように思われる。
せめてわたしが、風景に溶け込んでしまっているこのわたしが、物好きジイさんとなって撮ってやるしかない。

クレーマーあるいはカスハラ その2
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この頃の身近な花
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みんな、同じでしょう?
日常の時の流れと、接写をすると流れは違うのでしょうか?
鳥や花たちは「動体視力?」に優れていて、我々は時間を刻んでそいつを伸ばして「スローモーション」として、ゆっくり観てみないと心は動かないのでしょうか?
雑草という草はないというが、斬っても切っても出て来るので、根こっそぎ親指と人差し指で摘まんでも、咲いている花はどんな花も美しい・・・・
接写すると・・・もっと美しい・・・・
我々は時間を無駄に消費している。見過ごしている。
そうなんですよね!!
でも、体調がよかったり気分が悪くなかったりしてふと何かが気になって、五感をフル活動集中してみると、どんなことでもすばらしいし違ったものが浮かび上がってくるんですよね。
そんな時に、一期一会みたいなことを感じますですよね。