
春みかんとよばれるというみかんをいただいた。この時季、もう夏みかんが出てくるから甘いみかんはないと思っていたけれど、こういう新種があったのか。ちょっと甘みは薄いが、その分虫歯にはなりにくいと思われて気軽に食べられる。『食べられます』と書いているのに、『たべれます』とも書いてあるのが気にかかる。行け→行ける、のように、『食べれ』が方言ではなく一般的な命令形ならそれでも良いが・・。この命令形はすでに全国的に一般化されているのだろうか!?
台湾から絵葉書が来た。簡略化されていない漢字がみえる。差出人住所の何々市何々区の区は、匚の中が品になっている。医院の医の字も難しい字だ。医の字の匚(はこがまえ)は、本当は匸(かくしがまえ)だそうだ。矢をはこに入れるのではなくて、矢を隠すということらしい。またもちょっと検索してみて知ったばかりの横道。
なぜ、この二つを一緒にして画像に撮ったか・・・最近、我が家にやってきたモノを並べただけ。ミスマッチ、アクシデント、コラボレーションてなカタカナも浮かぶけれど、ただ何となくそれとなくの思いつき。










今日は二つ撃つんです。
はい!
「られる」と言おうと心がけています。
お腹がすいていたので、『ひもじい・・』と言ったら、店主が乞食に喰わす飯は作っていない、出て行け、と言われたと昔の亜熱帯の人が言っていました。
テレサテンやオーヤンフィーフィーの微妙なニュアンスというの幼いクスグリを楽しめるようになりたいです。
・・・はい!
英語もカタカナ?ローマ字?で書けば「通じる」ようになれば良いのに・・・
中国は日本の漢字にない「崩し字」を用いています。
毛沢東に李白、杜甫、白楽天に?言いたい。
後輩達をもっと叱って頂戴と!
そういえば台湾は祖父たちが通った国です。
ボクも近日行こうと、今思いました。
格調高い古語が不思議な差別に遭ったという構図ですね。
紐爺なんて口では言われながら、やさしく世話をしてもらうようになりたいもんじゃ・・あ~りませんか!?
>台湾は祖父たちが通った国です
台湾からやってくる買い物ツアーの船に、こちらから乗ることはできないんでしょうか?
ぜひ視察をお願いします。
友好的で実にいいといいますね、台湾!