
この葡萄は毎年一回だけ食べる。たぶんかなりの高級品で値も張るはず。当然ながら買って食べることはない。友人がいつも送ってくれるので口に入るのだ。ネットで調べてみるとレッドコクーンという種類らしい。でも本当のところはわからない。コクーンは繭という意味だそうだ。『紅い繭』なんていいネーミングだ。私に名前をつけさせれば『多産系乳房』などとやりそう。
大事にしすぎて、というよりそういう性質なのだろうけれど、粒の付け根が腐り勝ちだ。房を持ち上げたときポロポロ落ちるほどでもないのに、付け根が痛んでしまっている。根元をちょいとかじってペッ・・という食べ方は美しくないし、送ってくれた友人に申し訳ない気もする。粒が大きいので、小さめのナイフを手に持って大事に食べるのがおいしいと解った。
①痛んだ根元を切る。先も痛みやすい。(一番上のものはあまり痛んでいない)
②上から3分の1くらいにぐるりと刃を入れる。(普通の葡萄とは違い、ツルリとならず、汁も出ない)
③種は同位置同配置。(歯で噛んでペッ)
④歯間に種が入り込む心配はなくなり、安心して皮ごと食べる。(梨のような食感で、葡萄とは異質)










そういえば、そろそろボジョレーヌーボーが出回る頃ですね
小粒の種無し葡萄を口いっぱいにほおばって食べるのが好きでしたが、もう何年も食べていません。
最近種無し葡萄ってないのかな?
今年のボジョレーヌーボーは少ないとか何とかいう記事を読んだ気がします。
いつもは冷凍の魚釣りの餌を食していたから・・
それで、「葡萄」は実も皮も砕いて流し込みます・・・「ワイルド・・・?」
いい酒を少しだけ呑もうと思っていますが、
コントロールが効きません。「ワインは味噌汁」だと思う今日この頃です。リッチになりたい!
自由な時間だけは「リッチマン」ですたい!
家でなら、残した骨をカリカリに焼いて食べるのもおいしいし・・。
ガスのグリルが故障して、焼き魚用の電熱器を買いました。上からも焼くから生焼けにならなくていいんだけど、やはり炭火とはかなり違う。
皮がパリッとしてしまうんですよね、電熱だと・・。
火で焼いた方がおそらくおいしい筈。
長方形の七輪を買おうかなぁ・・などと思ったりする今日この頃。
秋刀魚は、もう6~7匹食べました。
エノキタケを日干しにしてから乾煎りするとスルメと同じ味になるというのを知って、今まで2回やりました。
スルメと同じ感覚でつまみ食いするのががおいしい。
エノキタケがそちらにも売っているなら試してみて下さい。