
痛くもかゆくもないけれど、入院して手術することになったからには、新年を迎えるような心づもりで行きたいというわけで、下着上下を新調した。
入院のしおりにサンダルやスリッパは危ないので脱げない靴をと注意書きがあった。
帯のあるクロッグサンダルにしようかとも考えたが、あの穴あきのアヒルの声がガァーガァー聴こえそうな見た目が好きになれなくて、それなら病院以外でも使えるものをと物色した。
靴屋では高すぎたりして気に入るものがなく、結局ホームセンターの生活館で買ったのが税込1600円の靴。
首の傷を隠して退院したいので男物のスカーフのようなものを探したけれど、郊外型ショッピングセンターにたくさん入っているテナント服飾店には置いてなかった。
仕方ないから、昔の風呂敷のいい柄があったら、それでも巻くことにするか・・と諦めた。
そうして結局これでもいっか・・と決めたのが、やはりホームセンターで見つけたマルチウォーマー税込214円。
ジャスト・ミートする柄がなくて、新境地のゼブラ模様にチャレンジ。
ところで、手術日を延ばしてもらうことになるかも知れない・・我が身かわいさに。
不信、疑問、不安など様々な想いが噴出してきて、身を投げ出すことができにくい・・この期に及んで。
簡単に決めないでセカンド・オピニオンを申し出てみようかと思う・・蛮勇は自慢にならないのだから。










「首を斬るんですか?」
「火事現場の死者も、また火葬場で焼かれるのですか?」という不安があります。
兄が胃を一部切って、リハビリで奥様を悩ませています。本人は母にもらった身体にメスを入れる事には抵抗があったと話していた。この男と凧揚げして、タコ糸で摩擦で皮膚が焼けると、オーバーな表情をする人だから、
この兄を「反面教師」として付き合っています。
結局、自分の命ですからね・・・!
斬ると表現したら、それはもうkillと同じです。
せめて、切るという変換でお願いします。
その予定でしたが、やんごとない個人的事情で全てを延期しました。
明日のブログに書こうと思います。
いつもありがとうございます。