

前に取り上げたアポミクシス(無融合生殖)のムカゴが売られていた。
隣の『山の芋』とあるのはこのムカゴの親かもしれない。
反対側の隣に『きぬかつぎ』とあるのは、小さいサトイモの調理法を品名にしてしまっているようだ。
『頭芋』というものも売っていて、見たら単なるサトイモの親芋じゃないか。
検索してみると、京都ではサトイモの親芋を頭芋と呼び、正月の雑煮に入れるのだとか。
田舎の農事の師匠は、食用にならないから捨てると言っていた。
次の年の種芋として使っても茎ばかりが大きくなりすぎるとのこと。
私は初めて作った年こそ言われるままに捨てたけれど、以後は食べたり種芋にしたりで無駄にはしていない。
京都に持って来て、他人様に差し上げたら喜んでもらえるのだし・・。










♪この世にある美しいものすべてをあなたにあげたい、という歌がありました。
白い鳩の綿毛(むく毛・むかご?)と変化してしまいます。
・・・雨が降っています・・・「作曲でもしようかな~?」
掘り上げてしまわずに、掘りながら地下の姿を確認されたらいかがでしょう。
ムカゴも半分に切って植えてみるとか・・色々実験したら面白そうですね。
綿毛は、わたげ以外に読み方が在るのかな?
フェザーじゃない、ダウンのことなんですね。