
ウチの小さな庭はキセルガイの繁殖地になっている。
2ヶ月ほど前に1匹見つけて蓋付きプラ容器に入れ、湿った枯葉と土を入れておいたのだが、すっかり忘れてしまっていて亡骸の貝殻だけになっていた。
画像を撮ったり調べたりしたけれど、決定的な名前がわからないし、ピントも結ばなくて、ここにはあげられなかった。
昨日は植木鉢を何となくどけた拍子に、3匹も見つけて、画像もそこそこのが撮れた。
アイフォン越しに拡大して観察してみると、目がとびだすところなんかカタツムリと変わらない。
キセルガイは大抵が、細めの口から少し太くなって細くなる形なのに、こいつはカワニナと同じ格好で、しかも大きさは8~9mmのミニサイズ。
何となく魅力に乏しいヤツ。
3匹も一度に見つかると、いつでも見られる繁殖地と思われるので、飼う気にもなれず、木陰に戻した。










二本の目の「影」が可愛いです。
蚯蚓を亀に差し出すと、買ってきた「亀の餌」より積極的な食餌風景です。
動物タンパク質を知っているのですね・・・「憎いね!」
そちらの亀だったら、このキセルガイを見つけたら、すぐにパクリッでしょうね!?
陸貝というのは、なかなかに面白いです。