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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

造影剤(ヨード剤)を使用したCT検査

2019年03月29日 00時57分58秒 | 健康ネタ

検査薬投入7時間後に少しだけ気分が悪くなり力が入らなくなったのは副作用だったのかどうか


丸い絆創膏に肌色テープをグルグル巻いてくれたが、腕まくりしたらヨレて紐になっていた

本当の本当に自分は、また癌になってしまったのか、往生際悪く最終的検査を受けた。
私は何回か咳喘息になり、主治医の内科医から吸入薬を処方してもらったことがある。
そのことを伝えたから、手術寸前までいった前の病院では造影剤を使ったCT検査をしなかったのかもしれない。
喘息やアレルギー体質の人は、造影剤でかなりの副作用が起きる可能性もあるとか。
造影剤投与は採血と同じ要領だったから、チクリだけで大したことはない。
ただ投入直後は、いきなり股間がフワッと生温かくなって、寝小便を垂れた恥ずかしい感覚を思いだす。
あとはカーッと全身が熱くなって、サウナの戸を開けて熱風を受けた状態という感じ。
検査は15分ほどで終わり、そのあと長い時間を待たされて、医師から告げられたのは、奇跡でも医学的常識の覆りでもなく、はじめの病院と同じ見立て。
選択肢は甲状腺全摘手術か、しばらく様子を見るか、また別の病院でセカンド・オピニオンを求めてみるかくらいしかないようだ。
手術は2ヶ月待ちになるがいつやるか、それともやらないか、説明を受けながらその場で考える。
いろいろと聞くうちに、迷いに迷い、いさぎよさなんぞどこへやら、しばらく様子見ということにした。
「何もしなくても10年はほぼ大丈夫だと思いますよ、そうしたら男性の平均寿命の歳になりますからねぇ」と医師も言う。
「腫瘍が大きくなってきたり、声がかすれてきたら、さすがに手術を勧めますけど、今の状態は微妙でやるやらないの判断が難しいんですよね」とも付け加えた。
半年後にエコー検査をまた受ける。
理由はいくらでもつけられるが、もうしばらく悩みつつ、新生物と共存する所存。
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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (翡翠)
2019-03-29 17:45:43
とんび兄さん

「何もしなくても10年はほぼ大丈夫」
心強いドクターの言葉ですね。
このまま、長く長くご無事に、空を飛び続けて下さい。
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翡翠さんへ (とんび)
2019-03-29 18:32:48
やはり、下調べをちゃんとして、いろんな引き出しからいろんなことを出して反応を見るのが良いとわかりました。
建前と本音が見えてきます。
そうして判断は自己責任ですけどね・・。
どうもありがとう。
返信する
Unknown (sukebo)
2019-03-29 21:15:13

恐竜の頃からガンはあったと聞いたことがある。空を舞うトンビにもガンはあるのだろうか・・・?

愛犬シロを天国の息子と看取ったけど、その時息子が「ガンだったはず?」とシロの事を話していた。その後息子は胃がんだった。

CMでは二人のうち一人はガンになると脅迫している。

・・・「あ、そうですか?」
…これでいいじゃありませんか・・・??

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sukeboさんへ (とんび)
2019-03-29 21:50:08
>「あ、そうですか?」

私は父の癌告知を医師から受け、兄たちと相談して両親には告げませんでした。
自分の告知は、自分自身で独りで受けたいと思っていました。
2回とも確かに、「あ、そうですか?」という返事をしました。
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