


赤い実を観ても、あまり感じないけれど、青い実を観たら童謡が浮かぶ。
青い実を食べた青い鳥はどこにいるんだ、などと空想にふけるファンタ爺。
子供時分に正月の箱買い蜜柑を、いくら食べても良いといっても食べすぎると黄疸になるとかなんとか言われたことがある。
あの童謡には黄色い鳥のことはあったのかどうか、例によって検索したら書けないので調べない。
ともあれ、この木はふだん踏み込まない場所にあって、ヤブガラシやヘクソカズラに覆われている灌木。
そのうち切り倒してしまおうという木なのだけれど、花が咲いてるのを観たこともないし、名も知らない。
何となくのはずみで、こんな青い実を観てしまうと切るに切れない。
枝を切って生花に使おうなどとは思わないけれど、程よく刈り込み、目に掛けている風情にして来年は花を確認すべしだ。










扇芭蕉の実が青くなるで。騒いでいます。
全身にガンが転移した後輩がやっと、家に来ました。
抗がん剤止めたそうです。
「自己治癒力」と励ましました。
元気そうで、黒沢映画で共感しました。
映写会しようと、共感しました。
酸っぱくなかったし、おいしくなかったから別物です。
来年、どんな花が咲くか楽しみです。
>抗がん剤止めたそうです。
医師との信頼関係はあったのかどうか、気になります。
神奈川のwさんは、どうしてるのでしょう。