

もしかしたら草間彌生の作品かと思ったら、やはりそう。
いつから展示されているのか、この作品は開期中ではない5月に線路を挟んで眺めた。
芸術祭全体のパスポートを得たので、今回は松代の郷土資料館や農舞台という作品を観て、この作品も間近に観た。
近づいたときに、見られている感じがした。
鳥を近づけないためにCDをぶら下げるのは、天敵の目と錯覚させるためだというのを何かで読んだ。
どこからか見られているという感じは警戒感緊張感を起こさせる。
草間彌生の水玉模様は、目玉模様ではないのだろうし、これは単なる偶然の宇宙人なのだろう。
こんなところを目に留めてどうする。
制作する方は真剣に面白がって創っているのだろうけれど、観る方はいい加減に面白がって観る。










岡本太郎も目が気になります。やぶにらみ?
ロンドン・パリ?俳優の仲代達也も・・・なんか妙です。
CDやテープが捨てられていると、誰かが再生を試みるかも知れません。
不謹慎なビデオテープを海に捨てたことがあります。指紋が付いていたか、気になっていました・・・
芸術家そのものに興味を持ってしまうんですね!?
人間的で妙でないときの彼らには映像としての魅力や価値がないのかも知れません。
実写だとしても、操作された虚像が独り歩きしてるわけで、有名人は変人としてしか扱われないのでは?!?
>指紋が付いていたか、気になっていました・・・
小さな胸を人知れず痛めていたのでしょうか??
ご安心ください。
その筋の人たちが、偶然にしても、そんなことを調べる暇なんて有りっこないですから!