

つぶれた派手な虫がテニスコート横に転がっていた。
触覚をはじいてみたら、少し震えながら元に戻るので瀕死ながらまだ存命。
上からと腹からを撮り、何かの目に触れないよう草の中に投げ入れた。
初めて見る派手な柄でカメムシの仲間かコガネムシの仲間かわかりにくい。
検索してもなかなかこの柄にたどり着けなかった。
何々の仲間という探り方をせずに、だいだい色の虫で検索したら、すぐにヒットした。
金色でもないのに、キンカメムシの仲間とはこれいかに。
キンカメムシ科は金色以外のメタリックばかりではなく、カラフルで柄も多様。
すべて何々キンカメムシと冠に特徴が示されていて、単にキンカメムシと名付けられた代表はいないようだ。
キンカメムシ科のコレクターになりたいもんだと思ったりする。










女に冷蔵庫の「アレ」をとってと言われると、入り口の商品の「賞味期限」の日付を男は見るそうです。
…てんとう虫もあの甲羅は何のために?
羽根ではないんでしょう?
・・・昆虫は不思議がいっぱいでしょうね。
明日は呑まない事を確認しています。
テニスコートに備えられているベンチです。
>冷蔵庫の「アレ」をとってと言われると
私なら「筋トレやるの?」と応えます。
>甲羅は何のために?
翅格納の屋根です。
>不思議がいっぱい
そうなんです、神秘を感じること多々です。