


デミセキタ、ヒガンジョウ、ハゼと読む交差点。
大阪の長居公園近くに用があって、60数キロの距離を奈良県経由で向かった。
一般道だけを走ったら3時間半以上かかった。
途中コンビニに一回寄って、昼めしのパンおにぎり野菜ジュースを買ってトイレも借りたけれど、平均時速は20Km程。
気になる交差点名があれば停めて撮りたいといつも思うのだが、後ろについている車があると停めにくい。
用事先に向かっているときはわざわざという気もするので、信号待ちのときだけ運転席から撮る。
出店北から出店東を通り出店という交差点を通った。
市が立って、出店が多くあった場所なんだろうか?
ひがんじょうは、ひがしじょうが言いにくかったからか?
はぜというのは、土師だったはずなのに、なぜ口が付いてしまったのだろう?
土をこねるのに唾を吐いてやる独特の技法でもあったのだろうか?










土を丸めて紐をつけて、転がして遊びました。
唾をつけて黒光りさせて自慢しました。
アメリカの野球でピッチャーがガムをかんだり、唾をボールに着けるのを見た事があります。
日本ではダメですよね?
孫の顔を見に行ってきます・・・
(スマホでタッチアンドGO)
>唾をつけて黒光りさせて自慢しました。
亜熱帯ではそのようにして遊んでたんですね!?
温帯でありながら、冬は亜寒帯のような、わが故郷では、雪の玉をガチガチに固めて自慢したりしてました。
ぎゅうぎゅうに固める途中で、手の体温が雪を溶かし、そうしてまた固めるから、氷のような硬さに丸くなるのです。
ヒトの頭にぶつけるなんてことはしません。
学校の玄関のコンクリートなんかに思い切りぶつけて、苦心の作を一気に粉砕するのが快感でした。