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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

連声とは

2017年12月19日 00時07分30秒 | 言葉の世界


仏恩という言葉は知っていたけれど、連声という法則によって普通は「ぶっとん」と読むことを、この歳になって初めて知った。
連声の現象は普通に受け入れ使ってもいたけれど、「れんじょう」というのだとは知らなかった。
れんじょうと聞けば恋情しか浮かんでこない年齢はとうに過ぎた。
連声を引くと例として出てくるのが、安穏(あんのん)、陰陽師(おんみょうじ)、雪隠(せっちん)。
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Unknown (sukebo)
2017-12-19 20:30:51
中国ではかつて、青椿を便所のそばに植えて覆い隠したことから、トイレを青椿(せいちん)がなまって「せっちん」になった。

中国人のトイレ観は、我々日本人と違い、おおらかであり特に覆い隠す意図はないのが普通である。・・・そぅだ。

マクドナルドが一日の売上高を東洋一にするまで、沖縄のA&Wががんばっていました。そこのトイレは外人がメインだったから、扉が半分だけで「入っています」とノックがなくても外から両足とズボンが見えましたから・・・。
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sukeboさんへ (とんび)
2017-12-19 20:53:23
>青椿(せいちん)がなまって「せっちん」になった。
え? そこ!?

雪隠・・・雪は全てを白く覆い隠します。
冷たくて寒くて情けない思いも多く経験しましたが、白一色の世界に魅せられることも多々ありました。
ここでこんなことを書くのも何ですが、sukeboさんに、雪国で滞在1週間というようなプレゼントをしてみたい気がします。
価値観が少しだけ変わるかも知れません。

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