


遅い雪解けだったから、何もかも一気に萌えてくる。
よそ様のブログを見ると、素晴らしいアングルだったりフレームだったりで、こりゃかなわんとよく思う。
それでも私は私の日常で「おっ」と思ったものを私なりに切り撮る。
裏山の沢に植えられているミズバショウが咲いていたが、特有のネッカチーフに穴があいていた。
20余りの中から器量好しを探そうという気にならず、いじめられているシンデレラ状態のこれを切り撮る。
水気の引いた斜面のあちこちに舟の錨に似たイカリソウが咲いていた。
前に紹介したショウジョウバカマは方々にたくさん咲いていたけれど割愛。
頭上では、樹の中で一番にブナが目立って新緑に萌えている。










とんびさんの嬉しい気持ちを感じます。
「水芭蕉のネッカチーフの穴の向こうに何が見えますか?」
「穴の形は何に見えますか?」
などなど、心理テストみたいで面白い画像ですね。
良い天気が続くと気持ちが浮き立ちます。
さほど動き回った気がしないのに、だいたい毎日8000歩くらい歩数をかせぎます。
無駄な動きが多いのですが、エクササイズですから。
北国・・そうなんですが、関東甲信越と括られたりしますから都会は近い、けれど気候は北陸扱いだったり、電気は東北電力だったり、北信越という言い方で北陸信濃越後グループで中部地方です。
でも、一番に実感するのは、今は言われなくなった裏日本です。たはは
「亜熱帯は春は通過する」は「ガラパゴスサラダ」のように、唾をつけておこうかと思っています。
意地悪な春の風と雨で、マンゴーが落果、すごい!
今年は花たちも開花が全国的に早いそうです。
亜熱帯は春は・・と『は』がダブるのは、耳障りだと言われるかもしれません。
せっかく気持ちよくなってるところに水をさすようですが、そういうのは自由に忌憚のない意見を言ってもよいと保証されている合評会のような席でないと指摘して貰えないものだと思うので、敢えて・・。
マンゴー残念でしたね。
ネットを被せて吊り下げるのはダメなんでしょうか?
残念無念があってこそ、工夫のアイデアも湧くのかもね、頑張って。