goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

似て非なる花

2020年08月29日 00時03分33秒 | 身の周りの植物






玄関横にアサガオとタチアオイの花が咲いているのを毎朝楽しんでいる。
このアサガオは農事の師から8年ほど前に、わが無人の生家があまりに殺風景だから植えるようにと、苗を5株ほど渡されたもの。
師は実弟からタネを譲り受けたのを繋げているのだが、一昨年はタネを採り損ねたとウチのから採っていった。
今では毎朝40~50もの花が咲いて、観ると必ずマルハナバチが飛び回っていて、花の中に潜り込んでいく。
タチアオイは前の畑の隅に、様々な色のものが勝手に毎年育つのだが、畑の方にまで生える苗を耕運機で掻き回すのは忍びなくて、ウチの庭に移植したもの。
勝手に生える畑のものは立派に育つのに、庭に持ってきたら弱々しく儚げに咲く。
庭のタネが飛んだのか、蟻が運んだのか玄関横のコンクリートの隙間に生えたのは、有るか無しかの薄紅がセクシー。
途中で茎が折れ、折れ曲がった先がコンクリートに着いて、そこからまた首をもたげて咲いているから、邪険に扱うなんて決してできない風情だ。

昨日は安倍晋三と同じ難病を持つ実姉を、白内障手術後の検診のため眼科に連れていった。
術後経過が良好だから治療はこれで終了とのことで、もう眼科には不具合が起きない限り、連れていかなくてよいことになった。
帰ってきてしばらくしたら、持病の悪化で首相が辞任の意向を固めたそうで、潰瘍性大腸炎がまた話題になっていた。
国内に16万人余りいるそうで、難病の中では最多であり、千人に1人の病なんだとか。
幸いなことに姉は福祉施設に入り、貧しくも悠々と過ごしている。
ケアハウスの玄関横には『福祉避難所 Welfare Shelter』という看板があった。
コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 台車を牽引仕様に小細工 | トップ | 朝も早よから機械の威力 »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
カラスなぜ泣くの (sukebo)
2020-08-29 20:25:09
植物の何処が、花の色は青だ赤だ黄色だと命令するのでしょうか?
・・・カラスの勝手でしょう・・・
潰瘍性大腸炎は難病ですか?
ボクも青年の頃は毎日が下痢で、山口瞳が、酒呑みはそうだと読むまで、外出はトイレ探しが恐怖でした。今は数年も下痢がありません(毎日呑んでいるのに)

しんちゃんも潰瘍性大腸炎は
嘘でその病名を医者から借りているのだと思います。(なんでも・できるんだから・kono小心者)

返信する
sukeboさんへ (とんび)
2020-08-29 23:22:03
画期的な薬ができて、難病ではなくなったような感じですけどね・・・
私の姉もその薬ができる前は入退院を繰り返していました。
美杉の例の友人も同じ病気です。

>嘘でその病名を医者から借りているのだと思います。

そのように思わざるを得ない気もしますね。
私の信頼する評論家もそのように書いています。
姉の名誉にかけて表明しますが・・・確かに紙パンツもパッドも必要ですが、再発して元気がなくなるということはあり得ない気が・・・
再発したから・・・明らかに変だと思っています。
難病指定を外されるかもしれないくらいに思ってましたが、首相がそうだからそれはないかという安心はありました。
なんせ、難病指定のおかげで、潰瘍性大腸炎の治療費はタダですから。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

身の周りの植物」カテゴリの最新記事