



蛙を見るたびに、急ぎ足の時でさえ、ついついモデルに良さそうかどうか見極めようとしてしまう。
茶系と緑系の迷彩服仕様アマガエルが2匹いたので後ろ姿を撮った。
どのアングルが良さそうかとスマホを動かすものだから、それを察した茶系が垂直に逃げ出した。
強く危機を感じたら即、ぴょんと跳んで危険回避行動をするはずだが、それほどでもないと見切ったようだ。
それなら緑系を撮ろうと構えるけれど、すぐに横を向き逃げ腰で、どうしても正面からは撮れなかった。
やはりこちらの気の乱れを不穏な気配として察知するようだ。
猫を撮る岩合さんのように、じっくり構えて撮るべしか。










トップの画像、微笑ましいですね。
右側の緑さんのポーズが、少し平べったいけれど、ブロック塀の上でくつろぐ猫のような...
そう思っていたら、締めくくりが岩合さんということで驚きました。
忍者のように?立ち去る茶色さんの姿も、臨場感ありますね。
愉しい画像の数々、どうもありがとうございました。
じっとしている蛙は、だいたいいつだって平和そのものの雰囲気で、複数で居るのを見つけると、こちらの気分も穏やかになります。
岩合さんのネコ歩きならぬカエル休みをして、ゆったり一緒に過ごしたら良い画像も撮れるのかもしれません。
まぁ、解らないでもない気がしますね。