


花の終わり方を表現するのは、散るとか落ちるとかいろいろあるけれど、紫陽花は『しがみつく』なのだと、フォローしているブログの記事で知った。
確かに、いつまで経っても散ることも落ちることもなく、変色してもしがみついている。
いつまでも放っておかずに刈り上げると、次の年も多くの花を咲かせると知ってはいるけれど、花の下の葉の何節目かを切るとかいう約束事がある。
そういうマメな作業が性格上出来にくく、思い立った時に適当に刈り上げる。
玄関前の額紫陽花はここ数年伸び放題にしていたのを思い切り刈り込んだから、来年は花を咲かせるのかどうか。
いつの間にか椿の木の下に1本1本単独で生えてくる野生アジサイの、茶色くなった枯れ花を切っていたら、いつまでも薄ぼんやりと咲く花があった。
こういうのを見るとどうしたって刈り払うことはできなくて、ついつい撮ったりすると、この茎はずっと残ることになる。










愛情ですね・執着ですね・アジサイは
夕べの収穫。
高知大学の金教授?が開発した、バラの香りの成分が、スズメバチの嫌いな匂いで、彼らは全てを忘れて、その臭いを両手で拭うために、無防備に落下しても匂いを拭っている。
二ホンミツバチには全く反応せず。
そのスプレーでスズメバチを排除するそうです。市販されているかも・・・?
業務用?
面白いですね。
スズメバチセンサーみたいなものに連動して薔薇の香りスプレーが噴射されるようにしたら、ミツバチは安泰ですね。
その香りスプレー欲しいです。
とっても試してみたい気分満々。