
看板の効果なく、ビンも缶もスプレー缶も骨箱までも捨てられている。一時的に置いたのかとも思われるが、墓地に人はいなかった。スプレー缶は何だろう。撮ったときは思わなかったが、画像を拡大してみると『サラテクト』。虫除けスプレーらしい。お供えだろうか・・・墓参りに持参して、使い切ってしまったのでポイか?
それにしても骨箱だ。お骨が入っていたわけだから大事に扱われて奇麗なままなのに、用が済んだら捨てられる。持って帰っても、どう扱ったらよいか分らないので置いていってしまったのか。石板に彫られた看板の文字が目に入らなかった訳はなかろう。レンタルにして葬儀屋さんが引き取るとか、リサイクルできないのだろうか。
寺男という言葉を思い出したけれど、階級社会的差別用語とされて、もう使われなくなったか。と言うよりそういう人を雇うようなことがなくなったか。昔は寺男が葬祭仏事の後始末など雑用万事引き受けていたのだろうけれど、今は墓地管理係という檀家の当番か外注か・・その人たちが、『またか~い、バチアタリが!』などとぼやきつつ分別してゴミに出すのだろう。










火葬場の納骨の甕はもっと小さくすると、住宅難のアパートなどでも静かに安置できる場所を探せる。
ペンダントなどにして身につけるとか、お墓に入れなくてもいいのではないか?とか考えるのは末っ子だからでしょうか?
無宗教者の割には冠婚葬祭は誰かに指図されているようでイヤです。お金もこっちが出すんだのに・・・・。
高温になる焼却炉を持っている自治体はプラスチックの容器や包装類はそのまま『燃えるゴミ』です。
宇治市も来年からそのようになります。
それで発電もするのだろうしね・・・。
>ペンダントなどにして身につけるとか、
そういう繋がりを持ち続けたい人も多いんでしょうね。