

キンリョウヘンの莟から蜜が滲みでている。
蜜の匂いが虫を呼ぶのだとしたら、開花する前から誘い始めていることになる。
何匹もの虫が定期的に訪問してのギブ&テイクがなされるのだろう。
ニホンミツバチを誘引する為に利用する側としては、受粉すると花持ちが短くなって困る。
飼育箱(待ち箱)横に置き、ネット袋の口をしっかり縛り虫の侵入を防ぐ。
昨年はそれが完璧にできていなくて、いつの間にかミツバチがネットの中にたくさん入っていたりした。
新巣作りするための場所探しをする探索蜂の目に止まるというのか嗅覚に触れるようにと念じる。
ネットに入れる前に、爪楊枝に蜜をからめて甘さを味わった。
たくさんのキンリョウヘンがこの状態になれば、注射器を使って少しは集められるかも知れない。
糖度計で測れるくらい貯めて糖度を確認してみたいものだ。










日本ミツバチは西洋に比べて「自分勝手」なんですね?
大変ですね、猫みたいですね・・・?
いい情報を期待してます。
もしももしも2群以上入ったら、十日町に持っていく所存。
数打ちゃ当たるかもで、狭いこちらに5箇所も設置したのですが、複数入ったうえで画像の箱にも入ったなら、ここの分はこちらで飼育してみるつもりです。