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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

木肌(府立植物園にて)

2019年03月24日 00時19分01秒 | 身の周りの植物




チシャノキというのはよく見るような気がする。
名札の絵に写っている花は見たことがある気がするからだけれど、どこでなのか思いだせない。
葉っぱが縮れて玉にならない種類のレタスをチシャという。
木肌の縮れ具合がチシャに似ているからこのような命名なのだろうか。
それとも、知者からか、痴者からか、治者からか。
どのチシャにしろ、『何がチシャだ!?』とツッコミを入れたくなる。
調べると書けなくなりそうなので検索はしない。
下の画像の木はアカハダメグスリノキ。
ぺろぺろと剥けそうなのは白樺に似ているけれど剥け方が少し違う。
子どもの頃は紫外線の害というようなことは言わなかったから日焼けするに任せた夏休み明けは、こんなズル剥けの同級生が多かったし私もその仲間だった。
こういうのを見ると掌でこすったり、むしり取ってみたくなる。
この皮を煎じたら目に薬効があるだろうか。
どの部分をどのようにして目薬とするのか以前調べたけれど、記憶していないのは差し迫った用がないから。
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3 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2019-03-24 12:28:21
葉っぱが縮れて玉にならない種類のレタスをチシャという。

亜熱帯では「ちしゃ」は「からし菜」
のからしは「辛子」の事か?「島菜」も
ボイルしないと辛いけど、その辛さが
泡盛と合います。
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sukeboさんへ (とんび)
2019-03-24 21:19:19
不思議の国のアリスには、ニヤニヤ笑いのチシャネコというのが出てきたような記憶があります。
萵苣という漢字は、これだけ見たらチシャなんて、これからも読めないのではないかと思います。
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訂正 (とんび)
2019-04-04 00:13:18
チシャ猫と書いたのが、どうも違和感があり、チェシャ猫ではなかったかと思い、検索したらその通りでしたので訂正させていただきます。
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