goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

裏山の春・・・その2

2021年04月25日 12時51分51秒 | 身の周りの植物










今春は外にむしろを敷き、その上でゼンマイを干したり揉んだりしているシーンが今のところまだ見られない。
ゼンマイ(1枚目画像)がでてきていたけれど、一定量がなければ意味をなさないのでゼンマイ採りはしない。
カタクリが群生しているところは、ツバメに見える躍動感があったりするけれど、裏山には貧弱な1輪しかなかった。
カタクリの近くにたくさん生えていたのが山菜のトリアシで、2枚目の画像の左端と3枚目画像。
これは茎が三つ又に別れる形からすぐに分かるが、さて採ったもののどうしたものか。
食べたことはあるはずだけれど、味の記憶がないということは、これもコゴミのようにアクもクセもない嵩増し具材か。
サンショではなくてアケビの蔓の新芽のことを言うキノメ(木の芽)がようやくでてきていた。
独特の苦味があり大好きなのだが、相当量採らないと話にならないので諦める。
タラの芽(5枚目画像)もでていたが、タラは根絶や作戦中で最後の画像の分も採って食べるより根元から切り倒す。
タラの芽は珍重される傾向があるけれど、ウドの先っぽを天ぷらにする方がおいしいと同級生が度々言うのに賛同している。
幹にも葉にもトゲのあるタラは、何しろ触るととんでもなく痛いから目の敵にしている次第。
トゲのない種類もあるそうで、それが自然に生えるなら見逃すのだが、このあたりでは見ない。
ウドはどこにでも生えてくるのだけれど、まだでてこない。
雪の消えたばかりで雑草が生い茂っていない山は、どこでも歩いていけそうで、虫もいなくて、山菜があちこちにでている。
この辺りのオバさんは、この時期の山菜採りが大好きで、ゴールデンウィークはウキウキするらしい。
私はせっかくのゴールデンウィークを医者通いで田舎を後にする。
コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 裏山の春・・・その1 | トップ | 峠の春など »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
ぜんまい (sukebo)
2021-04-25 22:15:25
天国の友人が高校の時、うちに来て、時計を直してくれ、といって、本人は「高いびき」でした。
姉が「気持ちよさそうね」と寝顔を見ていました。
その、分解した「ゼンマイ」を思い出しています。
ゼンマイを発見した人は・作った人は、植物の・・・
それを見て、「ぱっしょん」が沸き上がったのでしょうね。
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2021-04-26 00:04:48
宇治に戻って、これを書いています。
前日に十分眠ったせいか、わずかな休憩で済み、所要時間9時間余りでした。
ゼンマイは本当にゼンマイでしょう?
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

身の周りの植物」カテゴリの最新記事