

左手に捧げ持っているのは何かと調べてみたら宝塔といい仏舎利を収める器だとか。
踏んでいるのは天邪鬼なのだが、足元まで写さないでしまった。
戦勝をもたらす神であったり福をもたらしたり須弥山の北方を守護したり、仏教の護法神であったり、七福神に加えられていたりとなかなかに役目の多い神。
上杉謙信の旗印が毘沙門天の毘で、自分を毘沙門天の生まれ変わりだと信じてしまう一途さなんぞ俗人には理解しがたい、などと越後出身でありながら思う。
二枚目画像はライトアップされた松なのだが、脳血管のように見える。


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二枚目は・・・
長生きした浮世絵師・葛飾北斎?の最後の絵が富士山から登る「龍」でした。龍の爪は3本でした。
それを思い出しました。
素敵です。
すっごい! そういう絵を思い出すのもすごいですが、そんなすごい絵を思い出させる、なんとなくパシャとしただけの偶然画像もすごい。
手入れされた松も、ライトアップされたのを下から撮ると幻想的でした。