


一昨日の山科川土手にソメイヨシノは一輪も咲いておらず、カンヒザクラがどぎつい色の房を木全体にぶらさげていた。
あと数日で並木になっているソメイヨシノは咲き、カンヒザクラは場違いな浮いた存在となる。
ソメイヨシノの色は薄くても華やかなので、カンヒザクラとは比較のしようがない。
舞子と古参芸妓くらいの違いだろうか(知らんけど)。
ソメイヨシノは勝手に基準木(正式ならば標準木)を決めていて、それを見に行くべしだったが、いつもの山上の公園で、もしかしたらソメイヨシノと思われるのが咲いているのを見つけてしまった。
わが基準木は本日、観に行きたい。
もうすぐどこもかしこも浮かれ気分のえーじゃないかえーじゃないか状態になる。










ひらひらと朝日に匂う山桜花とは、違いますね。
桜の木の下での、えーじゃないかの酒盛りは亜熱帯にはありません。
寒緋桜と緋寒桜は、同一とおもわれます。
>桜の木の下での、えーじゃないかの酒盛りは亜熱帯にはありません。
そうなんですか。
韓国、北朝鮮ではどうか知らないのですが、京都に居る在日朝鮮人の人たちは、桜の樹の下で鳴り物入りで踊り、酒を飲んで楽しみます。
丸山公園に行くと、少し異様なほどの盛り上がりです。
今もそうなのかは確認していませんが・・・。
そちらでは、大小の祭りが多くて、しかもきっちり毎年行われるので、わざわざそんなことをしないんでしょうかねぇ。
桜の樹の下での花見の宴会は、寒い冬が去って春が来たという喜びなんですよ(知らんけど)。