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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

加悦SL広場 ⑤

2015年04月26日 00時46分36秒 | 旅行






手動式ポイントが何箇所もあった。むかし、駅長と思われる人が、よっこらしょと切り替えているシーンを見た。工夫さんの格好ではなく、国鉄の制服制帽でポイント切り替えをするのがカッコよく見えた。

工夫さんのカッコいい姿はなんといっても、二人一組で交互にカンカンカンと犬釘を枕木に打ち付ける姿と、レール上をこぐ四輪自転車(?)で移動する姿。小中学校に通う国道は、ずっと線路と平行していたから、田んぼ越しにそんな作業が見られたのでした。

三枚目の画像はディーゼル機関車の前部。50センチ位の軽い新雪なら、このスカート(?)でラッセルして通常運行できるはず。修理痕があった。岩でも跳ね飛ばしたのか、倒木があったのか、とにかく部分的に切り取って継ぎはぎしているのがイカしている。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2015-04-26 19:35:48
ポイント切り替えで鉄軌道は、縦じゃなく横に揺れるといわれた分けが解かります。
枕木も木ですね。
コンクリートも見たことがありますが・・・・

沖縄タイムス社が去年?社屋を立て替えましたが、解体したとき、現在のパイル打ちの代わり、昔は松ノ木で地盤を固めたようです。
彼らは死しても息をしているようです・・・?

鉄軌道とウッディー、とってもいい感じ!
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sukeboさんへ (とんび)
2015-04-26 20:02:11
>昔は松ノ木で地盤を固めたようです。
松杭はエライ!
子どもの頃、カケヤ(大きい木のハンマー)を振り上げて松杭を打ち続ける大人のすごさに見とれていたことがありました。
犬釘打ちもそういう肉体労働の美しさでしたよ。

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