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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

三室戸寺・・⑤

2020年06月25日 05時00分07秒 | 散歩は夢中








西国三十三所の九番は奈良興福寺の南円堂で、そのあとの十番は宇治の三室戸寺になる。
【夜もすがら 月をみむろと わけゆけば うじの川瀬に 立つは白波】 花山帝の歌がおしゃれ。
十一番は何年か前に落雷で焼失した上醍醐の准胝堂。
十二番からは滋賀県に入ってボケ封じの寺として有名な岩間寺(正法寺)。
十三番は紫式部が源氏物語を起筆した石山寺。
十四番が近江八景 三井の晩鐘の三井寺。
十五番からは京へ戻って今熊野観音寺になり清水寺へと続く。
鐘楼の柱が、匠の技で継がれている。
うちの田舎の家も、床を剥がしてシロアリにやられているはずの根太を替えたり、柱を継いだら良いのだけれど。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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古典 (sukebo)
2020-06-26 09:34:18
古典の授業の時のように、心から日本人だなーと思える、散策です。
紫式部の足跡が見えるような・・・残っていそうな・・・いにしえ時です。
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sukeboさんへ (とんび)
2020-06-26 09:51:23
わずかな紹介記事でも、いにしえに触れていただいたようありがたく嬉しいです。

画像で撮っておくと、後からなんとでもできるからいいですよね。

昔の人は、筆でサラサラとスケッチしたり書きつけたりしなければ、ずべて記憶しておくのは難しかっただろうに・・。
時間はゆっくり流れていたでしょうけれど、長生きは難しかったでしょうに・・。
などと想ったりしますね。
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