
いつも歩く川の土手道を進んでいくと、なぜか道が低くなっていき、その分の堤防代わりにコンクリート塀がある部分にでくわした。右の土手斜面は川側で、高さは1m位。私が乗っている塀の上が堤防の最高地点という計算にはなってはいないのだろう。
左の道は1.8m位下にある。私は高所が平気なわけではないけれど、すこしばかりバランス感覚に自信があるので、いい歳をして平均台を渡るような小さいチャレンジが好きなのだ。前後に通行人もいないことだし、こどもが現れることもなさそうなので、何食わぬ顔で塀渡りをしていくと、こんな所があった。
川側の地面が高いから、当然ながら手前が左に傾いたのだろうと思われる。そうして、苦肉の繕いが成されているのだ。もうこれ以上ズレが大きくならない処置は埋設部分ではなく、セメントが塗られてる部分で施してあるのだろうと推測した。










いづれにせよ、なるよううに鹿ならないのだろうと亀裂を見つめる日々であります。
財産って・・・大変だな~と思っています。
いつ修理しなければならないのか、見極めができにくいですよね。
気づいた時に、こまめに直せば経済的という感じに確信できればいいけれど・・・
でも見切り発車でちょこちょこ手を掛けていくしかないのではないでしょうか?
しかたない・・というあきらめ・・です。