


国宝の阿弥陀堂の東縁側から重要文化財の薬師堂を望む。軒天井に籠がぶら下げられていた。時代劇でみるタイプよりかなり大きい。まるでゴンドラ。これで一人用だろうか。中に椅子が設えてあるのかも知れない。前後2人ずつで担ぐのだろうか。1人ずつはありえない。3人ずつかも。誰が乗ったものだという説明はどこにも書かれていない。
軒の柱が何本か(2本?)補修してあった。だいたい(?)同じ高さで複雑な継ぎ方を施してある。地震でどういう揺れに遭おうとも強度が一本物と同等になる工夫なのかも知れない。そうであれば、宮大工は偉い・・きっとそうだろう。










木造建築物・・・修復は木の生育の条件に合わせて
樹木の生育の方向を(東西南北)を尊重するそうです。
どこかに曲がりたい屈光性、死ぬまで・死んでも求める
自尊心すばらしい・・・利用する匠もすばらしいです。
ありがとうございます。
後で気づいたんですが、左奥に消化器が写っています。それを柱に隠す位置で撮るべきだったかも・・。
>修復は木の生育の条件に合わせて
柱の一本一本も、もしかしたら生えてた時と同じ東西南北と上下で立てられているんでしょうか!?
だとしたら、すごい!
『どんな太い木からでも、柱は1本しかとれない』と大工さんから聞いたことがあります。
建前現場にであった時に見ると、確かに柱の断面には木の芯から始まる年輪が中心にありました。
2×4だと張り合わせですから関係ないですが・・・