




スケバハゴロモの食樹は桑とあるのに、私が見つけたのは柿の木で、次がウドで、昨日は偶然イチジクの枝にいるのを見つけた。
それなら、本当に桑にいることはあるのかと、偶然ではなく目的として探してみた。
そうしたら、確かに桑の木の枝先にいたが、撮ろうとしても、初めからそれを目的とするとなかなか上手くいかない。
仕方なく一昨日見たウドを見てみたら、スケバハゴロモと同じ格好なのに透けていない翅のタイプがいた。
調べてみるとベッコウハゴロモで、2本の太い筋が透け気味で鼈甲のようだからということらしく、あまり見られない珍しいやつとか。
ベッコウハゴロモは一匹しかいなかったけれど、スケバハゴロモのいる所に必ずといっていいくらいにいるのが、名を調べてもわからないふんぞり返った姿のカメレオンにちょっと似ているやつ。
色違いの2匹が枝の上下にいたのを撮って観ると、下の個体には白い物が腹に付着している。
何かに寄生されているようで、しかもすでに蛹になっているようにも見える。
これを撮ったあと、白い物を調べたくて、プラケースに捕まえようとしたが逃げられてしまい惜しいことをした。
スマホを近づけるといやがって、ヨコバイ(横這)のような動き方で枝の裏に回ったり、先の方に歩いて逃げる。
なんとか名を調べたいので、本日も追求してみたい。
昨夜は雨でシーツの昆虫集めができず、今朝も小雨が降っているので、不明の連れを観察できるかどうか分からないが、百均レインコートを着て出てみたい。










カメレオンフェイスの虫...
何だかすごいですね。
眼と口ですよね...カメレオン。
私はカメレオンの実物と直接出会った記憶が無いのですが...
色鮮やかな極彩色のカメレオン、先日TVで観て、時が止まったような気持ちになりました。
「不明の連れ」の観察と解明を楽しみにしています。
まさか、まだ名前もつけられていない新種であるはずはないと思っているのですが・・。
この虫をどう表現したら、ヒットするのかといろんな形容詞を駆使しているつもりですが、『これだ』というものに行き当たりません。
どうしても分からないときの○○先生頼みという手があるのですが、もう少し粘ってみようと思っています。
の写真の側に、童話のように、詩を唄を継ぎ足せば・・・「フィクション」が始まりますね。
童話作家の始まり?かもよ。
たらこ?あの声優には最近拒絶があります。
・・・「しゅっぱつ~!・出発を」やめてくれ!
最初は、可愛いな!と思ってましたが、「マンネリ」です。出過ぎです。ボクが観すぎ?
ちびまる子ちゃん・・・でしたか、観たことがありません。
ただ吹き出しをつけて何か面白いセリフを付けてみたら・・・ということですね?
科学の子は真実追求にいそがしくて・・そこはおまかせします。
声優のことも存じ上げなくて、すみません。