鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

電柱鉄塔電線が入らないレンブラント光線

2019年09月18日 01時01分01秒 | 農事




敦賀湾でようやく邪魔の入らないレンブラント光線を撮ることができた。
高速に乗らず、海沿いの下道(国道8号線)を走っていて、オッというレンブラント光線に出くわし、どこか停めるとこはないかと焦った。
数分後に停めて構えたのだけれど、もう雲は動いてしまい、先ほどの絶妙な光線と光る海面はつまらなく変わっていた。
加工すれば、多少は良くなるかもしれないが、トリミングも何もしないで、これでもいっか・・ということに。
2枚目のセアカゴケグモとハイイロゴケグモの注意喚起チラシは、雲と蜘蛛ということで。
レンブラント光線を観た後で、鯖江インターから北陸道に上がり、或るサービスエリアでチラシを見た。
セアカゴケグモは実際に見たこともあるが、ハイイロゴケグモというのもいるということを初めて知った。
自分から攻撃してくることはないけれど、触ってしまったりすると噛むらしい。
以前、テレビ番組で、カマキリのオスが交尾したまま頭をメスに食われているシーンを観た。
頭は食われていても、しっかり交尾を続けて役割を果たすのが驚異的。
必ず食われてしまうのだろうか、逃げるのだっているはずだし、そんな統計があれば知りたいものだ。
(ネットで確率がのっている記事を発見した。4匹中1匹が食われたということで25%。)
このゴケグモは必ずこれまたオスを食うのだろうか。
是非ともオスを食う動画を観てみたいものだ。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« オンブバッタの見合い | トップ | 冷凍庫を気の迷いから購入 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (sukebo)
2019-09-18 19:22:18
レンブラント光線というんですか。インスタ映えの女子もターゲットにするでしょうね・・・そして、スマホよりやっぱりデジカメと復帰するんではないかと、ボクは最近思っています。
撮ってアップから・・・絵画のようなショットを。

蜘蛛という字かまきり、とかげ、鸚哥、
孑孑、蝸牛、土竜、バラって書ける?

sukeboさんへ (とんび)
2019-09-18 20:49:19
レンブラントの書いた太陽光線は、非科学的なのではないかと高校生の頃だったか・・疑っていました。
でも、現実に全く科学的に正確な写実でした。
放射状に光が射していると、いつも感動します。

薔薇とか躊躇とかを書けるかどうかなどと、遊んだ昔がありましたが、懐かしさはもうありませんね。

コメントを投稿

農事」カテゴリの最新記事