




越後妻有(つまり)2022大地の芸術祭のイベントのひとつの暗黒舞踏を観てきた。
魚沼丘陵の山奥にある旧枯木又分校の元校庭に丸い田(車田と紹介されていた)が作られていてビオトープとなっている。
その中心にはビオトープ観察用なのか、初めから何かが演じられるためのものか、舞台が設置されている。
その上で、白塗りの人が『地敬(chikei)』という特異な舞踏を行う。
ゆっくりとした動きから急に激しく動いたり、ゴリラのような動き方をしたり、気の触れた(?)女が真っ赤なドレスを脱ぐと怪異な男の裸体になったりする。
19時に始まるところを、校舎内の芸術展示を観る目的もあって16時過ぎに現地に着いた。
時間を順に追って感想を記したいけれど、スマホで撮った画像だけで十分な気もする。










地を尊敬するのですか?
芸術は…何をしているのでしょう?
グーグルの返事を待っています。
擬人化した形で尊敬するというようなことではなくて、地というものを強く意識して敬う表現をしているんじゃないでしょうか・・。
ブルーベリーは、とにかく土の質が大きく影響する難しい木ですよね。
地を敬うように良く吟味して、対話するように思い遣らないと枯れてしまうんでしょう!?
地敬の実践が必要なのかも。
人のかたちをしたオブジェかと思いました。
瞬間の美をとらえるカメラ、すばらしいです。
この野外舞台で、妖しいひとらが草間に妖しく
動くのを、いつかぜひみてみたいです!
とんび兄さん、パスポート持っておられるなら、
まいにち通って下さいね!
ありがとうございます・・と言いたいところだけれど、この暗黒舞踏は、すべての動作がスローモーションなのです。
だから撮りはぐれがない。
転んでいるシーンでさえスローモーなんですから、並大抵の筋肉ではできない舞踏です。
公演は次は10月だったかな・・
期間中2回しかないはず。
観においでなら、ご案内しますよ。たは。