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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

ざんねんな桐の花

2020年05月26日 05時33分33秒 | ざんねん






近くで見ると魅力的なのに、木の上に咲くので地上から桐の花を見て楽しむことはできにくい。
崖っぷちに作られた道の駅の山側には、自生した桐が満開状態だったけれど、色合いや密集具合からあまり目立たない。
崖下側にも生えているのがあり、歩道から接写することができた。
馬づら風のつぼみは、ヘラジカだったか何かこんな顔の動物がいたなぁという感じ。
柔らかく毛羽立った花は優美で良い香りもする。
地面には落ちた花がたくさんあるはずだが、その風情を味わえる場所は少ないかも。
桐箪笥も桐下駄もあまり身近ではなくなり、ウチの田舎には桐の木が少なくなった。
賞でる人の少ない、ざんねんな桐の花。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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はなは生殖器 (sukebo)
2020-05-26 20:33:34
木と草の花は違う。木は椿のように花弁が太い。草はひらひらと柔らかいと、決めつけていました。間違いを発見する今日この頃。木や草に興味もなかったのに、無理やり彼らをみると、湧き出るものがありません。反省!
夕べの芭蕉。蚤虱馬のシトする枕元。
これ、好きです。
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sukeboさんへ (とんび)
2020-05-26 22:04:55
花は生殖器だと下卑た笑いを浮かべるヒトがいまして、花の拡大画像それも雄しべ雌しべを、ことさら強調して撮ってはWEBに載せるのでした。

sukeboさんは、『はなは生殖器』と書いてますから、はなははなでも鼻ですか?

生物の時間を格調高く進めてくれたダンディな教師のことを忘れられません。
試験では他の教科より良い出来でした。
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