

レット・イット・ビー!わがハニービーが、私の半月留守中に3群入居していた。
越冬に失敗して餓死した群の巣をそのままにしておいたアパート式飼育箱(屋内から出入り口のみ外部に出ている)の中に1群。
ルアーを仕掛けておいたアパート式飼育箱の中に1群。
桐丸太と重箱式のハイブリッド待ち箱(屋外)に1群。
3日ほど前にすごい大群が空を覆ったとお隣さんが教えてくれた。
覗き穴から見ると、数日前の入居とは考えにくい巣の発達ぶり。
分蜂というのは、とりあえず別れるということではなく、直ちに巣作りできるよう働き蜂全員が材料を体に溜め込んで出るのではないかと思われる。
ハニカムの部屋がなければ、花粉も蜜も貯蔵できないわけだから、女王の次に大事なのは巣材ということなのだろう。
覗いてガッテンした次第。
こんな健気な営為を観察しながら頃合いを見て蜜を採ろうというのだから、欲深いものだと暫時我が身を恥じる。










愛しいハニービーのご入居、
おめでとうございます!
長距離ドライブのお疲れも
吹っ飛んだでしょうね。
ハイ・テンションになっておりますが、レットイットビーです。
今年は当たり年かも・・気をつけなければなりません。
交通安全、コンプライアンス重視でいかなくてはなりません。
見つめていると蜂たちが動いているようです・・・初心者が先輩たちの支持を受けて役割分担を学んでいるようでもあります・・・「頃合いを見て蜜を採ろうというのだから・・・」人と蜂は遠い昔から共存していて(?)蜂たちは蜜を持っていかれることを考えないのでしょう・・ね。
反省するのは「人間」だから出来るのです。坂田明がミジンコの事で最下位から食物連鎖の最高の所にいる人間とのことを、話してました。
互いに利用しあっている?のを共存と言うなら、確かにそのようかも。
依存しあってはいないところが良いところです。
>坂田明がミジンコの事で最下位から食物連鎖の最高の所にいる人間とのことを、話してました。
彼は、風貌といい、実にユニークですよね。
自分ではそんな意識は、みじんこも持っていなかったでしょうね。
というようにみじんこを使う人を知っています。