
健康診断会場のコミュニティ施設に大きな水族館級水槽があり、川魚が飼われていました。
自然に近い環境を維持するためか、それともあまり手を掛けていないのか、水はかなり濁って水垢や苔も生えています。
滝があり流れも出来ているので、濾過フィルターのない循環だけの装置かも知れません。
底には砂があり石があり、ふと気づくとウグイのカップルがぷるぷる震えて産卵放精をしていました。
iphoneを取り出すのを思いつかずに、ただ見入ってしまいました。
そして産卵放精のあとで後ろからやってきたのが画像のニゴイです。
関西にいるのはコウライニゴイ(高麗似鯉)だそうで、こいつが砂を吸い込んでは吐き出しているのです。
私の散歩コースの山科川にもコイと一緒にたくさんいますのでなじみの姿です。
受精したかしないかの卵を食っているのです。
ほとんどを食い尽くしてからゆっくり浮上したニゴイは、私の前に来てポーズを決めたのでした。
雑食だそうですが、どれだけの命を食ってきたのやら・・
我が身をふりかえれば、何の卵でも好きだしシラスも大好きだしヒトのことは言えません。










全然似てないじゃん、ホソゴイ(細鯉)とかのほうがいいんじゃぁ、と思っています
この魚もあらいや鯉こくにしたら美味しいのでしょうか
食べてみたいものです
人間て、死ぬまでにどれだけの命を食べるんでしょうね
ペットを飼うようになってから、食べ物はあら探しの語源のように食べるようにしています
そうなんですよね。コイみたいに頭がずんぐりとしてかわいい感じじゃなくて、変に細い。
私は京都に移り住んでから初めてこの魚を知ったんです。
ぱっと見はやせたコイみたいなんですが、よく見ると絶対コイじゃない。
なんじゃこりゃ~と思ったものでした。
私も機会があれば食べてみたいです。
もとには戻れません。
足腰を鍛えようと室内バイクに励んでいます。
がんとは関係ないけど、鯉でいるとエナージーが「もったいない」
自転車のダイナモは「交流」だそうです・・・・。
すんません。
優れたバッテリーが早く開発発売されたらいいですよね。
エネルギーを即発電に結びつけて全部蓄電できたらどんなにいいでしょう。
室内バイクをこいで、次の日の電気を作っておく毎日なんてのがいいですよね。