北の湖理事長が自ら日本相撲協会からの脱退を表明し新組織を立ち上げることを発表した。朝青龍をはじめ外国人力士全員に移籍するよう呼びかける模様。格式とは無縁な格闘技として新しいルールを作りファン獲得と興行の成功をめざす方針とみられる。独立する組織は『Oh SUMO』と名乗り、広く全世界にアピールする予定だという。
勝敗ルールは先の大相撲千秋楽横綱決戦を踏まえ、手足が土俵に付いても負けとはならず、上半身の腕以外の腹背頭などに土が付いて初めて負けとなる。だめ押しは勝つための必要連続技になる。土俵を割ったらやり直し、勝負は文字通り土が付くまでとする。変則技として初めから四つんばいで向っていくファイターも現れるだろうと予想されている。
土俵面積は大相撲の倍以上で、周りには低反撥マットを敷き詰める。にらみ合い(ガン飛ばし)は片方が瞬きしてしまうまで続けるのを黙認し、勝負の前後に『NIRAMECCO』という作法として定着させる。以上のような構想も元理事長は示した。
第52代横綱で相撲解説でおなじみの北の富士勝昭氏は、「実は堅苦しくて堪らなかったのだが、ようやくこれで自分も格式から解放される」と『Oh SUMO』の顧問を引き受けることを快諾した。竹刀を持たないと親方の威厳を示せない親方衆はこぞって追随する様子をみせている。
注目の高砂親方と朝青龍は、電卓を持って話をしているのを目撃された。群るマスコミ記者には相変わらずぶっきらぼうな投げやり発言をしているが、各方面に連絡をとって、どの道が一番得か検討している模様だ。
横綱審議委員会各氏の去就も注目されるが、内館氏は『Oh SUMO』では「女でも土俵に上れるのなら行司をしてみたい」などと発言し、双方から首を傾げられている。さらに「男女混合のタッグマッチもあるなら奇麗なコスチュームで出てみたい」などとも語ったと伝えられている。
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以上のような白昼夢をみた。大相撲が横綱の品格だケンカ両成敗だと色々言われている。「相撲はおもしろけりゃいいんじゃないの?」とニュース番組司会の小倉智昭氏が言っていた。そういう見方からすれば、せっかくの『あわや殴り合い』だったのに・・・乱闘すりゃよかったのに・・てなものだ。ここ一番あわやはやはり泡と消え。
横綱だ最高位だといっても、今の横綱は全くの悪ガキに見える。計算された演出なんだろうか。NHKのアナウンサーがちやほやとおだて上げ、関係者一同で創り上げたガキ大将なのではないか。しかし私は〔礼に始まり礼に終わる〕というような相撲道を云々するつもりはない。
ただ勝負の見切りについてはどうしても言いたい。見切りの見事さを感じるのは、今の力士なら高見盛だ。彼は勝負が決まったか決まらぬかにスッと力を抜く。相手が土俵から落ちるのをかばって手を差し伸べる。貴乃花がそうだった。モンゴルの人でも安馬はいい。昔はほとんど皆がそうだった。それが美しかったのだ。そして場合によってはその場で会釈したりして・・・良かった。
だめ押しを防ぐ意味でも、勝敗が決まったあと握手させるとか、抱き合ってハグさせるようにしたらどうだろう。異形の肉体が土俵上で健闘を讃えあってのハグハグなんて微笑ましくていい光景ではないか・・・と思うのである。
勝敗ルールは先の大相撲千秋楽横綱決戦を踏まえ、手足が土俵に付いても負けとはならず、上半身の腕以外の腹背頭などに土が付いて初めて負けとなる。だめ押しは勝つための必要連続技になる。土俵を割ったらやり直し、勝負は文字通り土が付くまでとする。変則技として初めから四つんばいで向っていくファイターも現れるだろうと予想されている。
土俵面積は大相撲の倍以上で、周りには低反撥マットを敷き詰める。にらみ合い(ガン飛ばし)は片方が瞬きしてしまうまで続けるのを黙認し、勝負の前後に『NIRAMECCO』という作法として定着させる。以上のような構想も元理事長は示した。
第52代横綱で相撲解説でおなじみの北の富士勝昭氏は、「実は堅苦しくて堪らなかったのだが、ようやくこれで自分も格式から解放される」と『Oh SUMO』の顧問を引き受けることを快諾した。竹刀を持たないと親方の威厳を示せない親方衆はこぞって追随する様子をみせている。
注目の高砂親方と朝青龍は、電卓を持って話をしているのを目撃された。群るマスコミ記者には相変わらずぶっきらぼうな投げやり発言をしているが、各方面に連絡をとって、どの道が一番得か検討している模様だ。
横綱審議委員会各氏の去就も注目されるが、内館氏は『Oh SUMO』では「女でも土俵に上れるのなら行司をしてみたい」などと発言し、双方から首を傾げられている。さらに「男女混合のタッグマッチもあるなら奇麗なコスチュームで出てみたい」などとも語ったと伝えられている。
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以上のような白昼夢をみた。大相撲が横綱の品格だケンカ両成敗だと色々言われている。「相撲はおもしろけりゃいいんじゃないの?」とニュース番組司会の小倉智昭氏が言っていた。そういう見方からすれば、せっかくの『あわや殴り合い』だったのに・・・乱闘すりゃよかったのに・・てなものだ。ここ一番あわやはやはり泡と消え。
横綱だ最高位だといっても、今の横綱は全くの悪ガキに見える。計算された演出なんだろうか。NHKのアナウンサーがちやほやとおだて上げ、関係者一同で創り上げたガキ大将なのではないか。しかし私は〔礼に始まり礼に終わる〕というような相撲道を云々するつもりはない。
ただ勝負の見切りについてはどうしても言いたい。見切りの見事さを感じるのは、今の力士なら高見盛だ。彼は勝負が決まったか決まらぬかにスッと力を抜く。相手が土俵から落ちるのをかばって手を差し伸べる。貴乃花がそうだった。モンゴルの人でも安馬はいい。昔はほとんど皆がそうだった。それが美しかったのだ。そして場合によってはその場で会釈したりして・・・良かった。
だめ押しを防ぐ意味でも、勝敗が決まったあと握手させるとか、抱き合ってハグさせるようにしたらどうだろう。異形の肉体が土俵上で健闘を讃えあってのハグハグなんて微笑ましくていい光景ではないか・・・と思うのである。










「土俵上で健闘を讃えあってのハグハグ」良いですね。
今、日本に足りないのはハグではないか?とも
思えてきます。気のせいでなく。
人間愛・・・人類愛が足りない・・・ような気がシマス。
からだが大きく育ったのに、心の成長が伴っていない相撲取りが目立ってきて、いま大変。世の中みなそう。
そう、ハグは必要です。
寒い時に豚マンをはぐはぐ言いなが食べるのは最高です。
あ?!
ぴーひょろろ
そうだったのかと理解しました、高見盛。
後援会に参加させて頂いてから最近イロンナことが理解できるようになった気がします。
あ、それ、ぴーひょロンだ、親だ、満貫だ!満願かなったり!
てな具合で行きたいと思っています。宜しく。
北京開会式ですか・・・?
はい、お題いただきました。やってみます。
( ̄▽ ̄;)宣戦布告デスネ・・・?
よござんしょう!( ̄Д ̄)ノい~よ~!
SINOって誰・・・?!新人デス。(嘘・改名)
コメント途中に不適切な表現がありました。訂正してお詫びします。
正しくはピザまんです。ぁぁぁぁ~スタコラサッサ・・
SINOは喧嘩っ早いんデス。
SINO=信乃 と書きますよ。
華麗マンでした。(カレーまん・・)
スパイスの効いたいい男。
信乃さんですか!?
思いつきじゃないんでしょうね。
何だかシュールな感じで意味がはぐれてます。
言葉おじさんを呼ばなくていけません。
おーい
あのおじさん・・・来ませんね!?