

昨年の11/21 に『ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪ノ下)も狂い咲き』という記事を書いた。
そんなわけで、本来の春には、ちゃんと咲くのか、雪に痛めつけられても生き延びるのかと心配したが杞憂だった。
原産地がヒマラヤなのだし、わが雪国ではそこら中の庭に見られる花になったのだから、ウチにだって定着した。
葉っぱが大きいからか、花色が強すぎるからか、アップには耐える姿なのに引いて全体を撮るとなんとなく冴えなくなる。
それで、アップ画像をよく観ると、小さな芋虫のようなナメクジのような気色悪いのが中心にあり、それが雌しべのようだ。
取り巻く雄しべの金色は花を引き立てているのに較べて、なかなかに奇妙ではある。
秋の狂い咲きは結実の様子がなかったような気がするので、本来の春咲きの行く末を注目したい。










雪の下の・雪の上の・・・自然は残酷で?・・・
でも、耐えて・たえて・忍耐の心で、心技体。
・・「暑いからね・・・」で思考が止まります。相撲取りも、育ちません。
・・・いんです、長生き出来ます。
それはむかし!
そのように亜熱帯を代表して自嘲したら、叱られることもあるんじゃないですか?
みんながみんな甘い考えで緩く生きてる訳じゃないでしょうに!
長生きランキングを下げているらしいですね。
沖縄の豚を地消しないで金に換え、それで、寿命を縮める美味いものを外から買い入れて、仇となってるのかも知れませんね。
なんくるないさ・・・って? なんくるあるさ!