



私の失敗ではないのだけれど、凍らせてしまったリンゴの処分をまかされた。
捨てるに忍びないので一応ネットで調べると、自然解凍したらコンポートみたいになるとある。
冷凍庫から出した直後のリンゴは、カチカチだけれど見た目に凍っているようには見えない。
でもしばらくすると、真っ白に霜が降りた状態になる。
それから徐々に霜が解け、皺ができ、中の果肉全体が茶色の酸化状態になってはじめてコンポート状態。
4個パックのうちの1個をやってみたが、食感が良くなくておいしいとはお世辞にも言えない。
そこでぐちゃぐちゃに潰してみたら、市販のリンゴジュースと変わらないおいしさ、と言うより上をいくかも。
酸化して茶色だけれど、蜂蜜が入っているのではないかと思うほどの濃い甘さ。
もしかしたらジュース会社の製法は、これなのではないか?
色に少々問題ありだけれど冷凍して潰して絞ったらリンゴジュースは手軽に出来るとわかった。










桃とか柿は亜熱帯のウチの庭でも見たことがある。
小学校の一年の時、これが「りんご」「ナシ」「ミカン」ですよと教室の授業で食べました。クラスの石川君のお家がパン屋だったから、沖縄本島から防腐剤の入った石のように硬いメロンパンやアンパンやクリームパンと比べたら石川君のお父さんの作ったパンの柔らかさは忘れられない。
バナナを冷凍して一日一個レンジでチンして食べています。20秒もいいし、2分も美味です。
生き生きした授業だったでしょう。
私は、バナナの衝撃は忘れられません。
皮でさんざ遊びました。
>パンの柔らかさは忘れられない。
コッペパンの出来立てを、近所にパン屋があったのかどうか親戚の家で食べたことがありました。
あの感触と柔らかさは忘れられないけれど、冷たくて硬いコッペパンを歯でむしりちぎりながら食べる方が好きだなぁと思ったものでした。
バナナの美味しい食べ方を実践してるのですね?
優良過ぎなんですか・・バナナ。
南方の人の体系はどうしたって自然に皮下脂肪は蓄えられてしまうんでしょう。
ご安全に!