




各種水仙の花が終わったので、黄色が消えて紫がはびこっている。
一番目立つのがツルニチニチソウで、これは日々草というくらいだから毎日咲くのか。
竹藪の中や大きい樹の周りとか、日陰日向所構わず蔓で伸びていき、陰気な色合いだけれど、したたかさが悪くない。
次にはびこっているのは2枚目のカキドオシで、これは薬草として前の奥さんが干して小遣い稼ぎをしているので、あまり刈り取らないで放置状態。
紫木蓮が最後の蕾を尖らせていた。
咲いて残っている分は開ききって落ちるばかりの様子。
次は星型のクレマチスの仲間だけれど、名前はわからない。
アケビの蔓と絡まり合って、でも立ち上がれなくて、仕方なく地上30センチくらいのところに咲いている。
次は門柱とか門松が立ってあるべき位置に、咲き始めたアヤメなのかカキツバタなのか。
湿った場所ではないからハナショウブではないと思うのだけれど、小ぶりながら同じ規模で残り続け、草刈機で刈り飛ばすという気にはなれず、この先もずっと保たれていく強い株。
こうして、勝手に生えて咲く花をみると、赤というのはほとんど見ない。
赤は人の手で大事にされて咲く花なのか。










ボクはまだ経験がありません。
花は、花は、花は・・・・「かおるちゃん♪」
話は違いますが、母親の匂い・・・というと、女性軍は「男はみんなマザコン」と言われそうですが、水上勉編の「母」を読んでいます。
花と母と・・・と。
人工受粉をわが故郷では、一切やりません。
虫が多いからでしょうね。
カボチャの花にはマルハナバチがいつも群がっています。
青森のりんご農家が人工受粉するシーンとか、ビニールハウスの中で作るイチゴ農家がミツバチを借りて受粉させるのなんかもテレビで観た事があります。
で、水上勉ですか?!
私は彼の作品は苦手です。
消化不良の感じになるんです。
チャチャいれてすみません。
失礼しました。