
たった一週間しか経っていないのに、どこもかしこも草茫々になっていて、収穫した作物は画像の状態。
ミニトマトは落ちているのはなかったので、熟れていて今日明日で食べる分だけを収穫したが、まだこの3倍は食べごろ。
ピーマンは大化けしたような巨大なものはなく、傷んでいるのもないので、穫ればあと4倍はあったけれど、少しだけ収穫。
ナスもボケナスといったどうしようもないのは無かったので、大きいのから順に少しだけにして、後はいつでも穫れる状態に保つ。
キュウリがなんと言っても大変で、黄色くなってしまっているのこそ無かったけれど、どうしたら良いだろう。
ナスと一緒にしている2本が一番美味しい適正サイズなので、大きくなったヤツは1本で5、6倍はある。
昔だったら、近所に豚、牛、山羊を飼ってる家がいくらでもあったし、ウチは鶏を飼っていたから、どうにでもできた。
とりあえず、皮を斑にピーラーで剥いて、味噌汁の具にすべし。
そのように味噌汁用に大量処理して、小分けの冷凍にすべきだろうか、それにしても量が多すぎる。
結局、7月5日のブログ記事『初めてのミキサー』でやったキュウリジュースを大量に作って、ペットボトルに詰めて冷凍するのが良さそうだ。










ふるさとの植物に後ろ髪を引かれて、雨や天気を想像しながら、文化的な仕事を続けているのですか?
亜熱帯は庭に出て、様子を観ながら散水すると、雨が降ってきました・・・「あのおじさん、へん?」と近所は思っているのかも?
『楢山節考』を書いた深沢七郎は、望遠鏡で周りの人達の農作業を観察して、何をどうするのか決めていたそうです。
本もインターネットもありますが、経験者から聞いて、観察して真似するのが一番の近道ではないかと思っています。
>散水すると、雨が降ってきました
呼び水になったわけですね。
近所の人と目が合ったら、「水を少し撒くと雨が降るんですよ」と煙に巻くのも、ひとつの手です。
ところで『散水』と表現すると、暑さを和らげるための打ち水を思いますが、植物への水遣りは空を観て予報も見て植物を観察しながらやる必要がありますね。
1週間居ない間に、田んぼのサトイモが15株ほど枯れてました。
何が原因か調査するつもりですが、種芋がどうなっているか、復活するのか悩ましく探求します。
農事は難しいです。