鳥に食われてこそナンテンは本望を遂げたことになるのだろう。こんな所にも、あんな所にもと方々に子が育つ。おそらくヒヨドリが食べ、糞として種は散らばる。紅葉すると綺麗で、わずらわしい感じを受けないすっきりした立ち姿だから、そのまま放っておくとナンテンだらけになる。仕方なしに小さい内に抜くのだが、抜かれ方も素直で少しだけ胸が痛む。
花が咲くくらいの大きさになると幹が細いのに枯れた風合いで味がある。ナンテンの木はもしかして、教鞭の材料だろうか? 調べたらいいのだけれど、後にしよう。花と蕾の拡大画像を見ると、何だか変だなと思う。蕾からしたらもっと花弁があってもよさそうなのに白いのはすべてガクで開きながら6枚を残して剥がれ落ちるのか?

そうすると、黄色いのが花弁か。中にとっくり型のものが見えるのは雌しべで、ふくらみは子房か。すると雄しべはどれだろう。虫眼鏡で調べるほどの情熱はない。以前、ナンテンの植木鉢をたくさん並べている家を見たことがある。ナンテンの子を捨てられないタチのヒトなのだろうと思った。ナンテンばかりの山なんてのはないのだろうか。ナンテン公園だってなさそうだし、何しろナンテンはどこでも添え物扱いのような気がするけれど、逞しい木だ。










昼間ふと思い立って、ナンテンの花をちぎり取り分解してみました。
蕾を爪でほぐそうとしたら、けっこう固くて簡単には剥がれませんでした。
つぶすようにしたら、いきなりばらけました。
虫眼鏡でみましたが詳細はわかりません。
でも、カメおやじさんの言われる通りだと思われます。
ハスの花だとやわらかい花びらがたくさん開くんだけれど、ナンテンの花びらは固いから、ガクは開きながら落ち、6枚の花弁だけが残るんでしょうね。
と、いうことにしておきましょう。
小学生の夏休み研究なんかによさそうですけれど、ちょっと時期が駄目ですね。
>これの成分を使って作られたのが「ナンテンのど飴」なのでしょうか?
これは気づきませんでした。
枯れた風合いの幹を小さく砕いて煎じる・・・のかな?
あの赤い実から抽出するのかな?
ヒヨドリは色んな鳴き声を出すけれど、のどに良い実を食うからだな?
赤い鳥小鳥なぜなぜ赤い・・・という童謡がありますけれど、日本で見られる赤い鳥ったらアカショウビンしかいないんじゃないかな?
ヤツは肉食系の筈。
それに小鳥という風情ではなかったのではないかな?
などと、調べもしないで空想は妄想暴走が止まりません。
夜も更けました。今までうたた寝してました。風呂に入ろう・・ということで失礼をば。
知ってる木や草花は生えてるなっていうくらいで
母親が生きていた時は毎日のように手入れされていて、亡くなってその存在の大きさに今更ながら驚いている次第です。
ナンテンのど飴は・・・
木曜日 居間でうたた寝してしまい気が付いたら5時
お互いなるべく布団を掛けないようにしている夫婦ですから、
放置され起きたら扁桃腺がブチ腫れている。
唾も飲み込めない程腫れて 熱も38度手前。
その晩 寝汗をかいて1日で自力回復。
我が身体の自然治癒力もまだまだイケルんだなって思いました。
しか完璧とまではいかないのでナンテンのど飴を舐めてるという次第です。
我が仕事場の軒下にも鳥が糞をして生えたのか、何本かの雑木がある。
以前からどうにかしないとと思いながらも放置していた2本の雑木が2mにもなってしまった。
今が限界と根っこから掘り起こし、駐車場横に移植完了。
実や花を付けるまでいってないのでネットで検索するも何の木か全く分からない。
これで調べて図鑑にでも載ってれば・・・
黙ってみてりゃ~
いい木になりやがって
図に載ってんじゃねえぞ!
って言ってやるのに・・・
ナガルコット
>黙ってみてりゃ~
>いい木になりやがって
>図に載ってんじゃねえぞ!
ふっふっふと笑わせてもらいました。
同音異義語ギャグというジャンルをつくりましたね。
文章だからこそ生きる世界ですね。
ナガルコット・ワールドと言えそうです。
種ってひとつひとつ個性があるみたいで面白いですね。
ほぼ同じ条件で蒔いたオクラが小さかったり大きかったり、元気だったりもう虫食い葉になってたり、芽がでないのさえあったりします。
土と水分が一番影響するんでしょうけれど、なかなか均一とはいきません。
木は付き合い方が難しいです。
敷地の狭いとこに住んでる身ですから、きっちり管理して支配しなければなりません。
ところで昨日のアクセス数が200越えでした。なんででしょうね。
何かいやらしい言葉を書いてないかと疑われそうです。
何に反応するのやら・・・
木が木じゃない(←これは変換で最初に出てきたヤツ)
まぁ、せっせと更新したいと思っています。何せ次々咲きますから。