
『遺影写真撮影します』という作品があった。
違う場所の違う作品では、棺のなかに横たわってみる経験をするイベントもあるようだ。
モデルのおじいさんの表情が、穏やかな笑みを含んでとてもいい。
本人の望む遺影、家族が望む遺影、一般的に良い遺影、奇抜な遺影、斬新な遺影等々いろんな遺影があるのかも知れない、なんて思わせる。
写真家が本人と創り出す遺影という、ある種のコラボレーションなのか。
カメラに向かって『おーいぇい!』などとピース・サインをだす人もいるだろうか?
来し方も行く末も茶化したいヒトだっているだろう・・私はたぶんそういうタイプ。
芸術を通して自分の死後を考えることも、アリ・・か。










日本国中だいたい、仏壇の上の写真は「正装?」が多いように思えますが、ボクは二人の男を「スナップ写真・撮影者ボク」で仏壇に立てています。
運転免許証の自分の写真を加工するヒト・女がいるようです。
せめて、「遺影」は自分が選ぶ・・・ですかね?
遺族の選んだ写真がsukeboさん撮影のものだったケースは二人あるってことですか!?
それなら、故人の良さが引き立つスナップを撮ったとsukeboさんはエライ!
>せめて、「遺影」は自分が選ぶ・・
私のパソコンは自撮りのアプリが入っています。
ときどき、すまし顔で撮っておこうかなと思っとります。