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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

大地の芸術祭2015 その13

2015年08月31日 04時02分50秒 | アングル


『遺影写真撮影します』という作品があった。
違う場所の違う作品では、棺のなかに横たわってみる経験をするイベントもあるようだ。
モデルのおじいさんの表情が、穏やかな笑みを含んでとてもいい。
本人の望む遺影、家族が望む遺影、一般的に良い遺影、奇抜な遺影、斬新な遺影等々いろんな遺影があるのかも知れない、なんて思わせる。
写真家が本人と創り出す遺影という、ある種のコラボレーションなのか。
カメラに向かって『おーいぇい!』などとピース・サインをだす人もいるだろうか?
来し方も行く末も茶化したいヒトだっているだろう・・私はたぶんそういうタイプ。
芸術を通して自分の死後を考えることも、アリ・・か。
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Unknown (sukebo)
2015-09-02 19:41:01
テレビである家族が遺影を普段の生活のなかで自身が生前に「決める」という話がありました。
日本国中だいたい、仏壇の上の写真は「正装?」が多いように思えますが、ボクは二人の男を「スナップ写真・撮影者ボク」で仏壇に立てています。

運転免許証の自分の写真を加工するヒト・女がいるようです。
せめて、「遺影」は自分が選ぶ・・・ですかね?
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sukeboさんへ (とんび)
2015-09-02 22:07:12
>「スナップ写真・撮影者ボク」で仏壇に立てています。

遺族の選んだ写真がsukeboさん撮影のものだったケースは二人あるってことですか!?
それなら、故人の良さが引き立つスナップを撮ったとsukeboさんはエライ!

>せめて、「遺影」は自分が選ぶ・・
私のパソコンは自撮りのアプリが入っています。
ときどき、すまし顔で撮っておこうかなと思っとります。
返信する

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