
きょろきょろしたり、思いつきにはまりこんだりしながら、だらだらペースで気持ちよく歩いていてぶつかるのが、先細りに消えていく歩道の柵にくくりつけてあるこの看板。
左に見える川の対岸は広い遊歩道になっているので、自転車と歩行者の通行量は多い。それに対し、こちらは、バイパスのような抜け道のような位置にありながら、そうはならずに車は少ないし、散歩する人もほとんどいない。
川の土手としての改修や、道としての舗装や拡張と、合場川という支流が山科川に合流する地点としての橋が、それぞれ違う時期と思惑と予算によって、只今はこのような状態なのだろう。通行量が非常に少ないので、橋の拡幅や歩行者専用架橋は望み薄だ。
積雪凍結対策の塩化カルシウムも置いてあるけれど、使われることはあるのか。私ひとりだけが『なんじゃそれ~』と思う看板なのか。橋の欄干柱の一角が欠けている。歩道がないことの腹いせに何かをぶつけたのか。これも門柱というのかな・・などと思いつつ当てのない遊びはつづく。










とうとう、アラフィフになってしまいました
写真の融雪剤、持って行かれたりしないんですかねぇ
そもそも一般人が勝手に判断して撒いていいのか疑問です
あーそうだったら、私なんか、あーアラセブということになってしまうんだろうか? あぁぁぁ・・・
それはともかく、融雪剤が撒かれているのを見たことがありますけど、いいかげんにジズザグになってました。
それでもちゃんと雪が消えていてアイスバーンにもなっていませんでしたから、適当に撒いても効き目はあるようです。
持っていかれないか・・確かにそうですよね。
科学知識の豊富な人なら、これを使って何か悪さもできそうですよね。
でも、何せ金属を腐食させるみたいですから、触りたくないし、身近には起きたくない代物ではあります。
凍結防止は橋でしょうか?
車用?歩行者用?
雪の生活上の不便が想像できません。
風邪?インフル?要注意です。ご注意を!
そういうトンチが込められてるってか?
かもね。
右側には歩道があるんです。
でもどうしたって山科川側をずっと歩きたいのに、こちら側の歩道がな切れてしまうわけです。
凍結防止は橋上です。
歩行者のことは考えていませんね。
車のためです。
橋の上は凍るんです。
地熱の保温効果がないからですね。たぶん。