

黒紫の花を付けるのが3枚葉のミツバアケビで薄紫の花を付けるのが5枚葉の普通のアケビ。
アケビを変換すると、木通や通草と出る。
蔓の部分は利尿剤や鎮痛剤として利用されるそうだ。
アケビの実は子供の頃によく採って食べたけれど、山形県では実の皮を調理して食べるそうだから、秋になったら試してみたい。
初めの画像は、時々会う幼馴染同級生が玄関に飾っていたミツバアケビ。
台にしているのは古いミシンで、木桶に入れてあるのは昔の海苔のガラス瓶か。
小洒落た料理屋さんのような雰囲気。
飾っておいたら花が咲いたのだという。
決して私のために飾ってあるのではなく、周囲に認められた公然のお相手が居てのこと。
ミツバアケビの花言葉は『唯一の恋』だそうで、他人事ながら照れるぜ。
我が家の雨樋に巻きついているのは、普通のアケビで5枚葉のはずが6枚葉も混じっている。
あちらが早熟なのか、こちらが未熟なのか、ウチのはまだつぼみ。










ガラス玉と好きな紐を選び編んでいく沖縄の漁師さんが浮き玉として使っていたびん玉が、我が家のびにーるの池で「苔玉」のようになって、その玉に植物が生きている。
ポトスの葉を風呂場で水栽培する。
このポトスがコンクリートに触れると「根が」恐竜の爪のように鷲掴みして葉っぱが3倍5倍・・・の大きさになる。
・・・以後は「まいブログ」で・・・・。
画像を見なくても想像できる風流さ・・ですね。
>「根が」恐竜の爪のように鷲掴みして葉っぱが3倍5倍・・
これまた亜熱帯ならさもありなん・・という図ですねなぁ。