goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

苦労の痕

2021年02月16日 09時11分55秒 | アングル


わずかな経験しかないのだけれど、チェーンソーで木を切り倒したことのある者として、この切り株は苦労の痕がありあり。
新品のチェーンソーでも自分の持ち物となると、ムチャをしてすぐに刃が切りヤム(病むなのだろうか刃先が丸くなって切れなくなること)。
切り株を掘り起こそうとして土中の根を切断する場合に、土に刃を食い込ませ石に当ててしまうこと多々なのだ。
ケヤキなんぞの硬い木は切りヤムのが早い。
丸棒ヤスリで研ぐのは熟練しないと難しいから、機械研ぎに外注すると、新品チェーンの半額くらい掛かる。
前置きが長くなってしまったけれど、この切断面は、シロウトが切れなくなったチェーンソーで無理やりゴリ押しでやっつけたように見える。
普通より10倍の時間、10倍の力、10倍の神経を使っただろうと思われて、行きずりの者ですが、本当にご苦労さまです。

コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 緑の一角が総て宇治陵 | トップ | 枝垂れ梅 »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
エンピツ (sukebo)
2021-02-16 20:11:18
ドリルでは、生木に刃を取られて「降参」しますが。
チエーンソーでは刃は取られませんか?・・・
取られると、回復が出来ませんね?

鉛筆を削るようにすれば・・・だんだん木が削れて中心が小さくなる・・・ダメ?

返信する
sukeboさんへ (とんび)
2021-02-16 20:28:37
>取られると、回復が出来ませんね?

刃が噛んでしまったら、クサビを打ち付けて、そこを広げるしかありません。
それでもダメなら、手ノコギリで地道に外れるまで切ります。

>鉛筆を削るようにすれば

チェーンソーを使うときは、なんたって危険回避が一番大事。
次はできるだけ少ない切り込みで、裂けてしまわないように倒すこと。
それから倒す方向角度ですかね。

なかなかに奥が深くて面白いですよ。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

アングル」カテゴリの最新記事