
わずかな経験しかないのだけれど、チェーンソーで木を切り倒したことのある者として、この切り株は苦労の痕がありあり。
新品のチェーンソーでも自分の持ち物となると、ムチャをしてすぐに刃が切りヤム(病むなのだろうか刃先が丸くなって切れなくなること)。
切り株を掘り起こそうとして土中の根を切断する場合に、土に刃を食い込ませ石に当ててしまうこと多々なのだ。
ケヤキなんぞの硬い木は切りヤムのが早い。
丸棒ヤスリで研ぐのは熟練しないと難しいから、機械研ぎに外注すると、新品チェーンの半額くらい掛かる。
前置きが長くなってしまったけれど、この切断面は、シロウトが切れなくなったチェーンソーで無理やりゴリ押しでやっつけたように見える。
普通より10倍の時間、10倍の力、10倍の神経を使っただろうと思われて、行きずりの者ですが、本当にご苦労さまです。










チエーンソーでは刃は取られませんか?・・・
取られると、回復が出来ませんね?
鉛筆を削るようにすれば・・・だんだん木が削れて中心が小さくなる・・・ダメ?
刃が噛んでしまったら、クサビを打ち付けて、そこを広げるしかありません。
それでもダメなら、手ノコギリで地道に外れるまで切ります。
>鉛筆を削るようにすれば
チェーンソーを使うときは、なんたって危険回避が一番大事。
次はできるだけ少ない切り込みで、裂けてしまわないように倒すこと。
それから倒す方向角度ですかね。
なかなかに奥が深くて面白いですよ。