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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

スケバハゴロモ(透羽羽衣)

2022年08月25日 07時47分47秒 | 






8/20『最近気になった虫と虫偏のもの』に取り上げたスケバハゴロモがウド(独活)の花にいるのを見つけた。
下の黒いのは蟻で、私のニホンミツバチも吸蜜していることがあるけれど、蟻は何匹もウドの花にたかっているのが見られる。
スケバハゴロモの食樹は桑ということだが、たまたま8/20には柿の木にいて、昨日はウドにいたのかと思ったが、何十メートルも離れた別のウドを見たら、そこにも枝先にいた。
ウドは『うどの大木』と言うけれど、いくら伸びきっても草本だから大木というのは正しくないのだけれど、使い物にならないという誇張には有効だ。
我が家の周りでの観察では、『成虫の食樹食草は柿と独活』ということになる。
暗くなってからシーツを外に吊り下げ、ライトを照らして、何がやってくるか実験をした。
コクワガタの雌とコカブトムシの雄を捕まえたいからだけれど、以前からやってみたいことだった。
じつは一昨日に始めたのだが、セットしてすぐに想定外の雨が、それもどしゃ降りで中止にした。
昨夜は蒸し暑い夜ではなかったから期待薄で、その通りに甲虫類は一匹もやって来ず、蛾ばかりの中に混じっていたのがスケバハゴロモ。
スケバハゴロモは珍しくない昆虫になった。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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羽衣 (sukebo)
2022-08-25 20:02:41
蝶々は神の使い。西洋でも昔から言われていて、…蝶と羽衣は「縫い目がない?」とか?トンボの羽根にも表面に凸凹があって、あの「ホバリング」はその技術力でしょうか?
昆虫は飛んでいきますが、植物は定着です。
化成肥料を入れると「枯れるし」何もしないと、雑草だけが繁茂します。
さけも食しないで生きています。
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sukeboさんへ (とんび)
2022-08-25 21:17:48
スケバハゴロモは、翅の付き方からして蝶か蛾に見えますが、じつはカメムシの近縁です。

トンボが飛んでいる様子のスローモーションをテレビで観たことがあります。
4枚の翅を別々に羽ばたくんですから、人の技術で完全模倣するのはまだまだ先になるでしょうね。
トンボは前にしか進めないという人がいますが、立ち止まるようにホバリングする時、同じ姿勢のままバックしたのを観たことがあります。
鮭は回転寿司でも食べません。
養殖の鮭がサーモンという生食できる鮭らしいですね。
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