
蜘蛛は色んな巣の張り方をするけれど、女郎蜘蛛は一般的な普通の罠を張る。
女郎蜘蛛という名付け親は、どういう思い入れがあって付けたのか。
今や差別用語に違いないけれど、虫に付けられて人口に膾炙(かいしゃ)しているから変えようがないのかも知れない。
シンプルな穴ではなくて、いくつかがまとまった総合排泄孔ということなのだろうか。

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《膾 (なます) と炙 (あぶりにく) とが、だれの口にもうまく感じられるところから》
人々の話題に上ってもてはやされ、広く知れ渡ること。
徳島県に伝わる昔話。昔、美しい女がおりその女には嫁入りを約束した男がいたが嫁入りの前日になって女は男の心変わりが理由で捨てられてしまった。女は深い山に入り男への恨みと悲しみから巨大な女郎蜘蛛になってしまったという。それ以来、その女郎蜘蛛は婚礼前の男がいると取り殺してしまうという話だった。
そして庄屋の息子を殺そうとした女郎蜘蛛は命を救ってくれた息子を殺そうとした我が身の浅ましさを恥じたのか二度と里に姿を現す事はなかった。
芥川も読んだんかね?
バルーニング (動物)- クモの幼虫が、糸を風に乗せて空を飛ぶこと。
・・・・いいね!ありがとう!
なるほど、知ってはいましたが、英語だとそうなるわけですね。
納得です。
糸なのにバルーンとはこれいかに・・ですが!